AWS Config
開発者ガイド

マルチアカウントマルチリージョンのデータ集約のトラブルシューティング

次のいずれかの理由により、AWS Config はソースアカウントからデータを集約できない可能性があります。

発生した問題 操作
AWS Config がソースアカウントで有効になっていない。 ソースアカウントで AWS Config を有効にし、アグリゲータアカウントによるデータの収集を承認します。
アグリゲータアカウントに承認が与えられていない。 ソースアカウントにサインインし、アグリゲータアカウントによる AWS Config データの収集の承認を与えます。
一時的な問題により、データの集約ができない可能性があります。 データの集約には遅延が発生する可能性があります。数分待ちます。

次のいずれかの理由により、AWS Config は組織からデータを集約できない可能性があります。

発生した問題 操作
無効な IAM ロールにより、AWS Config は組織の詳細にアクセスできない。 IAM ロールを作成するか、IAM ロールのリストから有効な IAM ロールを選択します。

注記

IAM ロールが 24 時間以上無効である場合、AWS Config は組織全体のデータを削除します。

AWS Config サービスへのアクセスは組織で無効になっている。 EnableAWSServiceAccess API を通じて、AWS Config と AWS Organizations の統合を有効にすることができます。コンソールで [Add my organization (組織の追加)] を選択した場合、AWS Config は AWS Config と AWS Organizations の統合を自動的に有効にします。
組織ですべての機能が有効になっていないため、AWS Config は組織の詳細にアクセスできない。 AWS Organizations コンソールですべての機能を有効にします

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