AWS Config
開発者ガイド

マルチアカウントマルチリージョンのデータ集約

アグリゲータは、以下から AWS Config データを収集する AWS Config リソースタイプです。

  • 複数のアカウントと複数のリージョン。

  • 単一のアカウントと複数のリージョン。

  • AWS Organizations の組織およびその組織内のすべてのアカウント。

リソース設定と、AWS Config に記録されたコンプライアンスデータを表示するには、アグリゲータを使用します。

 アグリゲータは複数のアカウントとリージョンから AWS Config データを収集します。

概念の詳細については、「概念」トピックの「マルチアカウントマルチリージョンのデータ集約」セクションを参照してください。

ソースアカウントとリージョンから AWS Config データを収集するには、以下の操作で開始します。

  1. アグリゲータを追加して、複数のアカウントとリージョンから AWS Config データを集約します。

  2. アグリゲータアカウントで AWS Config データの収集を承認します。ソースアカウントが個別のアカウントである場合は、承認が必要です。AWS Organizations の一部であるソースアカウントを集約する場合、承認は必要ありません。

  3. 集約ビューでルールとアカウントのコンプライアンスデータをモニタリングします。

現在、マルチアカウントマルチリージョンのデータ集約は次のリージョンでサポートされています。

リージョン名 サービス対象 エンドポイント プロトコル
欧州 (アイルランド) eu-west-1 config.eu-west-1.amazonaws.com HTTPS
欧州 (フランクフルト) eu-central-1 config.eu-central-1.amazonaws.com HTTPS
米国東部(バージニア北部) us-east-1 config.us-east-1.amazonaws.com HTTPS
米国東部 (オハイオ) us-east-2 config.us-east-2.amazonaws.com HTTPS
米国西部 (北カリフォルニア) us-west-1 config.us-west-1.amazonaws.com HTTPS
米国西部 (オレゴン) us-west-2 config.us-west-2.amazonaws.com HTTPS
アジアパシフィック (シンガポール) ap-southeast-1 config.ap-southeast-1.amazonaws.com HTTPS
アジアパシフィック (シドニー) ap-southeast-2 config.ap-southeast-2.amazonaws.com HTTPS
アジアパシフィック (東京) ap-northeast-1 config.ap-northeast-1.amazonaws.com HTTPS