codepipeline-region-fanout-check - AWS Config

codepipeline-region-fanout-check

AWS CodePipeline の各ステージが、以前のすべてのステージをまとめた AWS CodePipeline でデプロイしたリージョンの数の N 倍を超えてデプロイされているかどうかを確認します (N はリージョンファンアウト数)。最初のデプロイステージでは最大 1 個のリージョンにデプロイでき、2 番目のデプロイステージでは regionFanoutFactor で指定された最大数までデプロイできます。regionFanoutFactor を指定しない場合、デフォルト値は 3 です。たとえば、最初のデプロイステージで 1 つのリージョンにデプロイし、2 番目のデプロイステージで 3 つのリージョンにデプロイする場合、3 番目のデプロイステージでは 12 のリージョン、つまり、以前のステージの合計数にファンアウトリージョン数 (3) を乗算した数までデプロイできます。ルールは、デプロイ先の数が第 1 ステージで 1 リージョン、2 番目のステージで 3 リージョン、または 3 番目のステージで 12 リージョンを超える場合、ルールは NON_COMPLIANT です。

識別子: CODEPIPELINE_REGION_FANOUT_CHECK

トリガータイプ: 設定変更

AWS リージョン: 中国 (北京)、中国 (寧夏)、AWS GovCloud (米国東部)、AWS GovCloud (US-West)、アジアパシフィック (香港)、欧州 (ストックホルム)、中東 (バーレーン)、アフリカ (ケープタウン)、ヨーロッパ (ミラノ) を除く、サポートされているすべての AWS リージョン

パラメータ:

regionFanoutFactor

AWS CodePipeline によって以前のすべてのステージでデプロイされたリージョンの数は、任意のステージでこの数までデプロイできるリージョンの許容数です。

AWS CloudFormation テンプレート

AWS CloudFormation テンプレートを使用して AWS Config マネージドルールを作成するには、「AWS CloudFormation テンプレートを使用した AWS Config マネージドルールの作成」を参照してください。