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# Amazon Connect でのルーティングの設定
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Amazon Connect では、ルーティングは、キュー、ルーティングプロファイル、およびフローの 3 つの部分で構成されています。このトピックでは、キューとルーティングプロファイルについて説明します。フローの詳細については、「[Amazon Connect でのフロー](connect-contact-flows.md)」を参照してください。

キューには、エージェントによる応答を待機している問い合わせが保持されます。単一のキューを使用してすべての着信コンタクトを処理することも、複数のキューを設定することもできます。

キューは、ルーティングプロファイルを介してエージェントにリンクされています。ルーティングプロファイルを作成するときは、次のように指定します。
+ どのキューがその中に入りるのか。
+ あるキューを別のキューより優先させるかどうか。
+ 問い合わせコントロールパネル (CCP) でエージェントが処理するチャネル。
+ エージェントがチャンネルごとに同時に処理できる連絡先の数。
+ 個々のキューが、すべてのチャネルに対応するか、特定のチャンネルに対応しているかどうか。
+ エージェントが手動で優先できる作業は、どのチャネルとキューの組み合わせからのものか。

各エージェントは 1 つのルーティングプロファイルに割り当てられています。

**Topics**
+ [ルーティングの仕組み](about-routing.md)
+ [キュー: 標準およびエージェント](concepts-queues-standard-and-agent.md)
+ [キュー: 優先度と遅延の例](concepts-routing-profiles-priority.md)
+ [キューベースのルーティング](concepts-queue-based-routing.md)
+ [チャネルおよび同時実行](channels-and-concurrency.md)
+ [キューを作成する](create-queue.md)
+ [キューを一時的に無効にする](disable-a-queue.md)
+ [キューの削除](delete-queue.md)
+ [キュー容量を設定する](set-maximum-queue-limit.md)
+ [キューの容量に基づいて問い合わせをルーティングする](route-based-on-queue-capacity.md)
+ [オペレーション時間を設定する](set-hours-operation.md)
+ [ルーティングプロファイルを作成する](routing-profiles.md)
+ [Amazon Connect でのルーティングプロファイルの使用方法](concepts-routing.md)
+ [ルーティングプロファイルを削除する](delete-routing-profiles.md)
+ [キューベースのルーティングを設定する](set-up-queue-based-routing.md)
+ [エージェントの習熟度に基づいてルーティングを設定する](proficiency-routing.md)