Amazon Virtual Private Cloud の設定を使用して Account Factory を構成する - AWS Control Tower

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Amazon Virtual Private Cloud の設定を使用して Account Factory を構成する

Account Factory により、組織内のアカウントに対して、事前承認済みのベースラインと設定オプションを作成できます。AWS Service Catalog を通じて新しいアカウントを設定し、プロビジョニングできます。

Account Factory ページに、組織単位 (OU) のリストとその許可リストのステータスが表示されます。デフォルトでは、すべての OU が許可リストに表示されます。つまり、アカウントは OU の下でプロビジョニングできます。AWS Service Catalog を介して、アカウントの特定の OU のプロビジョニングを無効にできます。

エンドユーザーが新しいアカウントをプロビジョニングするときに使用できる Amazon VPC 設定オプションを表示できます。

Account Factory で Amazon VPC 設定を構成するには
  1. 中央のクラウド管理者として、管理アカウントの管理者権限で AWS Control Tower コンソールにサインインします。

  2. ダッシュボードの左側から [Account Factory] を選択し、Account Factory ネットワーク設定ページに移動します。そこに、デフォルトのネットワーク設定が表示されます。編集するには、[Edit] (編集) を選択し、編集可能なバージョンの Account Factory ネットワーク設定を表示します。

  3. 必要に応じて、デフォルト設定の各フィールドを変更できます。エンドユーザーが作成できるすべての新しい Account Factory アカウントに指定する VPC 設定オプションを選択し、該当する設定をフィールドに入力します。

  • [disabled] (無効) または [enabled] (有効) を選択して、Amazon VPC にパブリックサブネットを作成します。デフォルトでは、インターネットにアクセス可能なサブネットは許可されません。

    注記

    新しいアカウントをプロビジョニングするときにパブリックサブネットが有効になるように Account Factory の VPC 設定を定義すると、Account Factory によって Amazon VPC が設定されて、NAT ゲートウェイが作成されます。料金は Amazon VPC による使用量に対して請求されます。詳細については、「Amazon VPC の料金」を参照してください。

  • リストから、Amazon VPC のプライベートサブネットの最大数を選択します。デフォルトでは、[1] が選択されています。許可されるプライベートサブネットの最大数は、アベイラビリティーゾーンごとに 2 です。

  • アカウントの VPC を作成するための IP アドレスの範囲を入力します。この値は、クラスレスドメイン間ルーティング (CIDR) ブロックの形式 (例: デフォルトは 172.31.0.0/16) であることが必要です。この CIDR ブロックは、アカウント用に Account Factory が作成する VPC の全範囲のサブネット IP アドレスを提供します。VPC 内では、サブネットは指定した範囲から自動的に割り当てられ、各サブネットは同じサイズになります。デフォルトでは、VPC 内のサブネットは重複しません。ただし、プロビジョニングされたすべてのアカウントの VPC 間ではサブネット IP アドレス範囲が重複する場合があります。

  • アカウントのプロビジョニング時に VPC を作成する 1 つのリージョンまたはすべてのリージョンを選択します。デフォルトでは、すべての使用可能なリージョンが選択されます。

  • リストから、各 VPC にサブネットを設定するアベイラビリティーゾーンの数を選択します。デフォルト値および推奨値は 3 です。

  • [Save] (保存) を選択します。

これらの設定オプションを設定して、VPC を含まない新しいアカウントを作成できます。詳しくは「チュートリアル」を参照してください。