コストと使用状況レポート の作成 - コストと使用状況レポート

コストと使用状況レポート の作成

コストと使用状況レポート を作成するには、Billing and Cost Management コンソールの コストと使用状況レポート ページを使用できます。

注記
  • AWS から Amazon S3 バケットへのレポートの配信を開始するまで、最大 24 時間かかる場合があります。配信の開始後、AWS は少なくとも 1 日 1 回 AWS のコストと使用状況レポート ファイルを更新します。

  • 詳細な請求レポート (DBR) は、[Data refresh settings (データの更新設定)] を選択するかどうかにかかわらず、自動的に更新されません。DBR を更新するには、サポートケースをオープンします。詳細については、AWS Billing and Cost Management ユーザーガイドの「カスタマーサポートへの請求に関するお問い合わせ」を参照してください。

コストと使用状況レポート を作成するには

  1. Billing and Cost Management コンソール (https://console.aws.amazon.com/billing/home#/) にサインインします。

  2. ナビゲーションペインで [コストと使用状況レポート] を選択します。

  3. [Create report (レポートを作成)] を選択します。

  4. [レポート名] に、レポートの名前を入力します。

  5. [Additional report details] で、[Include resource IDs] を選択して各リソースの ID をレポートに含めます。

  6. [Data refresh settings] で、請求額の確定後に AWS で返金、クレジット、またはサポート料金をアカウントに適用した場合に AWS のコストと使用状況レポート を更新するかどうかを選択します。レポートを更新すると、新しいレポートが Amazon S3 にアップロードされます。

  7. [Next] を選択します。

  8. [S3 バケット] で、[設定] を選択します。

  9. [S3 バケットの設定] ダイアログボックスで、次のいずれかを実行します。

    • ドロップダウンリストから既存のバケットを選択し、[Next (次へ)] を選択します。

    • バケット名と、新しいバケットを作成するリージョンを入力し、[Next (次へ)] を選択します。

  10. [I have confirmed that this policy is correct (このポリシーが正しいことを確認しました)] を選択後、[保存] を選択します。

  11. [Report path prefix (レポートパスのプレフィックス)] に、レポート名に付加するレポートパスのプレフィックスを入力します。

    このステップは Amazon Redshift または Amazon QuickSight ではオプションですが、Amazon Athena では必須です。

    プレフィックスを指定しない場合、既定のプレフィックスは、ステップ 4 でレポートに指定した名前とレポートの日付範囲です。形式は次のとおりです。

    /report-name/date-range/

  12. [Time granularity] で、次のいずれかを選択します。

    • Hourly: レポートの明細項目を 1 時間ごとに集計する場合に選択します。

    • Daily: レポートの明細項目を 1 日ごとに集計する場合に選択します。

  13. [Report versioning (レポートバージョニング)] で、レポートの各バージョンでレポートの以前のバージョンを上書きするのか、以前のバージョンに加えて配信するのかを選択します。

  14. [Enable report data integration for] で、コストと使用状況レポート を Amazon Athena、Amazon Redshift、Amazon QuickSight のいずれにアップロードするかを選択します。レポートは、以下の形式で圧縮されています。

    • Athena: parquet 圧縮

    • Amazon Redshift または Amazon QuickSight : .gz 圧縮

  15. [次へ] を選択します。

  16. レポートの設定を確認したら、[Review and Complete (確認して完了)] を選択します。