パイプラインの編集 - AWS Data Pipeline

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パイプラインの編集

いずれかのパイプラインの一部を変更するには、対応するパイプライン定義を更新することができます。実行中のパイプラインを変更した後は、変更を有効にするためにパイプラインを再びアクティブ化する必要があります。また、パイプラインの 1 つ以上のコンポーネントを再実行できます。

Limitations

パイプラインがPENDING状態で、アクティブ化されていない間は、パイプラインを変更することはできません。パイプラインをアクティブ化した後は、パイプラインの編集には以下の制限が適用されます。変更は、保存して、パイプラインを再度アクティブ化した後、パイプラインオブジェクトの実行に適用されます。

  • オブジェクトを削除することはできません

  • 既存のオブジェクトのスケジュール期間は変更できません

  • 既存のオブジェクトの参照フィールドの追加、削除、変更はできません

  • 新しいオブジェクトの出力フィールドで既存のオブジェクトを参照できません

  • オブジェクトの予定された開始日を変更できません(代わりに、特定の日時でパイプラインをアクティブ化してください)

コンソールを使用したパイプラインの編集

AWS マネジメントコンソール を使用して、パイプラインを編集できます。

コンソールを使用してパイプラインを編集するには

  1. [List Pipelines] ページで、パイプラインの [Pipeline ID] と [Name] 列を確認し、パイプライン ID を選択します。次に、[Edit Pipeline (パイプラインの編集)] を選択して、パイプラインアーキテクトページを表示します。

  2. パイプライン定義を完成させるか変更するには

    1. パイプラインの [Architect] ページで、右ペインのオブジェクトペインをクリックし、パイプライン定義のオブジェクトおよびフィールドの定義を完了します。アクティブなパイプラインを変更する場合、一部のフィールドは灰色で表示され変更できません。変更の内容によっては、パイプラインのクローンを作成してコピーを編集する方が容易な場合があります。詳細については、パイプラインのクローン作成 を参照してください。

    2. [Save pipeline] をクリックします。検証エラーがある場合は、それを修正して、パイプラインを再度保存します。

  3. 検証エラーが出ない状態でパイプライン定義を保存した後は、[Activate] をクリックします。

  4. [List Pipelines] ページで、新しく作成したパイプラインがリストに表示され、[Schedule State] 列に "SCHEDULED" と表示されていることを確認します。

  5. アクティブなパイプラインを編集した後は、1 つ以上のパイプラインコンポーネントを再実行することをお勧めします。

    [List Pipelines] ページで、パイプラインの詳細ドロップダウンの [View execution details] クリックします。

    1. [Execution details] ページで、リストからパイプラインコンポーネントのドロップダウンを選択し、コンポーネントの詳細を表示します。

    2. [Rerun] を実行します。

    3. 確認のプロンプトが表示されたら、[Continue] をクリックします。

      変更したパイプラインコンポーネントとその依存関係 (あれば) のステータスが変わります。たとえば、リソースのステータスが CREATING、アクティビティのステータスが WAITING_FOR_RUNNER に変わります。

AWS CLI を使用したパイプラインの編集

コマンドラインツールを使用して、パイプラインを編集できます。

まず、get-pipeline-definition コマンドを使用して、現在のパイプライン定義のコピーをダウンロードします。これにより、確実に最新のパイプライン定義を編集できます。次の例では、標準出力(stdout)にパイプライン定義を表示します。

aws datapipeline get-pipeline-definition --pipeline-id df-00627471SOVYZEXAMPLE

パイプライン定義をファイルに保存し、必要に応じて編集します。put-pipeline-definition コマンドを使用してパイプライン定義を更新します。次の例では、更新されたパイプライン定義ファイルをアップロードします。

aws datapipeline put-pipeline-definition --pipeline-id df-00627471SOVYZEXAMPLE --pipeline-definition file://MyEmrPipelineDefinition.json

get-pipeline-definition コマンドを使用してパイプライン定義を再度取得することで、更新が成功したことを確認できます。パイプラインをアクティブ化するには、次の activate-pipeline コマンドを使用します。

aws datapipeline activate-pipeline --pipeline-id df-00627471SOVYZEXAMPLE

必要に応じて、次のように --start-timestamp オプションを使用して、特定の日時からパイプラインをアクティブ化できます。

aws datapipeline activate-pipeline --pipeline-id df-00627471SOVYZEXAMPLE --start-timestamp YYYY-MM-DDTHH:MM:SSZ

1 つ以上のパイプラインコンポーネントを再実行するには、set-status コマンドを使用します。