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# GPU アクセラレーターを使用する
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1 つ以上の GPUs を使用してジョブの処理を高速化するように、サービスマネージドフリートでワーカーホストを設定できます。アクセラレーターを使用すると、ジョブの処理にかかる時間を短縮できますが、各ワーカーインスタンスのコストが増加する可能性があります。GPU アクセラレーターとそうでないフリートとのトレードオフを理解するには、ワークロードをテストする必要があります。

GPUsは、wait-and-saveのインスタンスを持つフリートでは使用できません。

**注記**  
テスト目的では、1 つの GPU に制限されます。本稼働ワークロードの詳細をリクエストするには、[「Service Quotas ユーザーガイド」の「クォータの引き上げのリクエスト](https://docs.aws.amazon.com/servicequotas/latest/userguide/request-quota-increase.html)」を参照してください。 *Service Quotas *

ワーカーインスタンス機能を指定するときに、フリートが GPU アクセラレーターを使用するかどうかを決定します。GPUs を使用する場合は、各インスタンスの GPUs の最小数と最大数、使用する GPU チップのタイプ、GPUs のランタイムドライバーを指定できます。

使用可能な GPU アクセラレーターは次のとおりです。
+ `T4` - NVIDIA T4 Tensor コア GPU
+ `A10G` - NVIDIA A10G Tensor コア GPU
+ `L4` - NVIDIA L4 Tensor コア GPU
+ `L40s` - NVIDIA L40S Tensor コア GPU

次のランタイムドライバーから選択できます。
+ `Latest` - チップで使用できる最新のランタイムを使用します。を指定`latest`し、ランタイムの新しいバージョンがリリースされると、ランタイムの新しいバージョンが使用されます。
+ `grid:r580` - [NVIDIA vGPU ソフトウェア 19](https://docs.nvidia.com/vgpu/19.0/index.html)。
+ `grid:r570` - [NVIDIA vGPU ソフトウェア 18](https://docs.nvidia.com/vgpu/18.0/index.html)。
+ `grid:r550` (非推奨) - [NVIDIA vGPU ソフトウェア 17](https://docs.nvidia.com/vgpu/17.0/index.html)。

ランタイムを指定しない場合、Deadline Cloud はデフォルト`latest`として を使用します。ただし、複数のアクセラレーターがあり、一部のアクセラレーター`latest`に を指定し、他のアクセラレーターを空白のままにすると、Deadline Cloud は例外を発生させます。