Amazon DocumentDB
開発者ガイド

Amazon DocumentDB インスタンスの削除

Amazon DocumentDB インスタンスは、AWS マネジメントコンソール または AWS CLI を使用して削除できます。

Amazon DocumentDB はクラスターボリューム内のすべてのデータを保存します。クラスターからすべてのインスタンスを削除しても、そのクラスターボリュームのデータは保持されます。(再度データにアクセスする必要がある場合は、いつでもクラスターにインスタンスを追加し、中断した個所から再開できます。)

重要

インスタンスを削除するには、インスタンスが使用可能な状態である必要があります。停止しているインスタンスを削除することはできません。クラスターが停止している場合は、最初にクラスターを起動し、インスタンスが使用可能になるまで待ってから、インスタンスを削除します。詳細については、「Amazon DocumentDB クラスターの停止と開始」を参照してください。

Amazon DocumentDB インスタンスは、AWS マネジメントコンソール または AWS CLI を使用して削除できます。

AWS マネジメントコンソール の使用

以下の手順を使用して、コンソールを使用して選択したインスタンスを削除します。

コンソールを使用してインスタンスを削除するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインして、https://console.aws.amazon.com/docdb で Amazon DocumentDB コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[インスタンス] を選択します。

    ヒント

    画面の左側にナビゲーションペインが表示されない場合は、ページの左上隅にあるメニューアイコン () を選択します。

  3. 削除するインスタンスの名前の左にあるボタンを選択します。

  4. [ Actions] を選択して、[Delete] を選択します。

インスタンスが削除されるまでに数分かかります。インスタンスのステータスをモニタリングするには、「Amazon DocumentDB インスタンスのステータスのモニタリング」を参照してください。

AWS CLI の使用

クラスター sample-cluster-instance を削除するには、次の AWS CLI コードを使用します。

必須パラメータ

  • --db-instance-identifier — 必須。削除するインスタンスの識別子。

複数 Linux、macOS、または Unix:

aws docdb delete-db-instance \ --db-instance-identifier sample-cluster-instance-00

複数 Windows:

aws docdb delete-db-instance ^ --db-instance-identifier sample-cluster-instance-00

このオペレーションによる出力は、次のようになります (JSON 形式)。

{ "DBInstance": { "DBClusterIdentifier": "sample-cluster", "StorageEncrypted": true, "DBInstanceStatus": "deleting", "DBInstanceArn": "arn:aws:rds:us-east-1:012345678901:db:sample-cluster-instance-00", "PendingModifiedValues": {}, "DBSubnetGroup": { "DBSubnetGroupDescription": "default", "VpcId": "vpc-91280df6", "SubnetGroupStatus": "Complete", "Subnets": [ { "SubnetAvailabilityZone": { "Name": "us-east-1a" }, "SubnetIdentifier": "subnet-4e26d263", "SubnetStatus": "Active" }, { "SubnetAvailabilityZone": { "Name": "us-east-1c" }, "SubnetIdentifier": "subnet-afc329f4", "SubnetStatus": "Active" }, { "SubnetAvailabilityZone": { "Name": "us-east-1e" }, "SubnetIdentifier": "subnet-b3806e8f", "SubnetStatus": "Active" }, { "SubnetAvailabilityZone": { "Name": "us-east-1d" }, "SubnetIdentifier": "subnet-53ab3636", "SubnetStatus": "Active" }, { "SubnetAvailabilityZone": { "Name": "us-east-1b" }, "SubnetIdentifier": "subnet-991cb8d0", "SubnetStatus": "Active" }, { "SubnetAvailabilityZone": { "Name": "us-east-1f" }, "SubnetIdentifier": "subnet-29ab1025", "SubnetStatus": "Active" } ], "DBSubnetGroupName": "default" }, "AutoMinorVersionUpgrade": true, "DBInstanceIdentifier": "sample-cluster-instance-00", "AvailabilityZone": "us-east-1a", "DBInstanceClass": "db.r5.large", "BackupRetentionPeriod": 1, "EngineVersion": "3.6.0", "PreferredMaintenanceWindow": "fri:09:32-fri:10:02", "Engine": "docdb", "PubliclyAccessible": false, "DbiResourceId": "db-BJKKB54PIDV5QFKGVRX5T3S6GM", "InstanceCreateTime": "2018-11-05T23:10:49.905Z", "PreferredBackupWindow": "00:00-00:30", "KmsKeyId": "arn:aws:kms:us-east-1:012345678901:key/0961325d-a50b-44d4-b6a0-a177d5ff730b", "PromotionTier": 2, "Endpoint": { "Address": "sample-cluster-instance-00.corcjozrlsfc.us-east-1.docdb.amazonaws.com", "HostedZoneId": "Z2R2ITUGPM61AM", "Port": 27017 }, "VpcSecurityGroups": [ { "Status": "active", "VpcSecurityGroupId": "sg-77186e0d" } ] } }

インスタンスが削除されるまでに数分かかります。インスタンスのステータスをモニタリングするには、「Amazon DocumentDB インスタンスのステータスのモニタリング」を参照してください。