セルフマネージド型ノードの更新 - Amazon EKS

セルフマネージド型ノードの更新

新しい Amazon EKS 最適化 AMI がリリースされたら、セフルマネージド型ノードグループのノードを新しい AMI に置き換えることを検討する必要があります。同様に、Amazon EKS クラスターの Kubernetes バージョンを更新した場合は、ノードを更新して、同じ Kubernetes バージョンのノードを使用する必要があります。

重要

このトピックでは、セルフマネージド型ノードのノードの更新について説明します。マネージド型ノードグループ を使用している場合は、「マネージド型ノードグループの更新」を参照してください。

クラスター内のセルフマネージド型ノードグループを更新して新しい AMI を使用するには、2 つの基本的な方法があります。

  • 新しいノードグループへの移行: 新しいワーカーノードグループを作成し、ポッドをそのグループに移行します。既存の AWS CloudFormation スタックの AMI ID を単に更新するよりも、新しいノードグループに移行することをお勧めします。移行する方法では、NoSchedule として古いノードグループを taint に設定し、既存のポッドのワークロードが新しいスタックで受け入れるようになると、それらのノードは解放されるためです。

  • 既存のセルフマネージド型ノードグループの更新 – 既存のノードグループの AWS CloudFormation スタックを更新して、新しい AMI が使用されるようにします。この方法は、eksctl を使用して作成されたノードグループではサポートされていません。