ステップ 3: アプリケーションの新しいバージョンをデプロイする - AWS Elastic Beanstalk

ステップ 3: アプリケーションの新しいバージョンをデプロイする

定期的に、アプリケーションの新しいバージョンをデプロイする必要がある場合があります。環境で現在実行中の他の更新オペレーションがなければ、アプリケーションの新しいバージョンはいつでもデプロイ可能です。

このチュートリアル開始時のアプリケーションバージョンは、サンプルアプリケーションと呼ばれます。

アプリケーションバージョンを更新するには

  1. 環境のプラットフォームに一致するサンプルアプリケーションをダウンロードします。次のいずれかのアプリケーションを使用します。

  2. Elastic Beanstalk コンソールを開き、[リージョン] リストで AWS リージョンを選択します。

  3. ナビゲーションペインで、[環境] を選択し、リストから環境の名前を選択します。

    注記

    環境が多数ある場合は、検索バーを使用して環境リストをフィルタリングします。

  4. 環境の概要ページで、[アップロードとデプロイ] を選択します。

  5. [Choose File (ファイルの選択)] を選択し、ダウンロードしたサンプルアプリケーションソースバンドルをアップロードします。

    
            アップロードおよびデプロイダイアログ。

    [バージョンラベル] に新しい一意のラベルが自動的に入力されます。独自のバージョンラベルを入力する場合は、一意であることを確認してください。

  6. [デプロイ] を選択します。

Elastic Beanstalk がファイルを Amazon EC2 インスタンスにデプロイしている間、環境概要でデプロイステータスを表示できます。アプリケーションバージョンがアップデートされている間は、[Environment Health (環境の状態)] ステータスが灰色で表示されます。デプロイが完了すると、Elastic Beanstalk によってアプリケーションのヘルスチェックが実行されます。アプリケーションがヘルスチェックに応答すると、正常と見なされ、ステータスは緑色に戻ります。環境概要には、新しい [実行バージョン] に [バージョンラベル ] として指定した名前が表示されます。

Elastic Beanstalk により、新しいアプリケーションバージョンがアップロードされ、アプリケーションバージョンのテーブルにも追加されます。テーブルを表示するには、ナビゲーションペインの [getting-started-app] で [アプリケーションバージョン] を選択します。