ワーカー環境 - AWS Elastic Beanstalk

ワーカー環境

ワーカー環境枠用に作成された AWS リソースには、Auto Scaling グループ、1 つ以上の Amazon EC2 インスタンス、および IAM ロールが含まれます。また、ワーカー環境枠で Amazon SQS キューがない場合、Elastic Beanstalk によって Amazon SQS キューが作成され、プロビジョニングされます。ワーカー環境を起動すると、選択したプログラミング言語に必要なサポートファイルとデーモンが、Elastic Beanstalk によって Auto Scaling グループの各 EC2 インスタンスにインストールされます。デーモンは Amazon SQS キューからのメッセージを読み取ります。デーモンは、読み取る各メッセージから処理のためにワーカーアプリケーションを実行しているウェブアプリケーションにデータを送信します。ワーカー環境に複数のインスタンスがある場合、各インスタンスに独自のデーモンがありますが、読み取りはすべて同じ Amazon SQS キューからです。

次の図は、複数の環境および AWS サービス全体のさまざまなコンポーネントとそのインタラクションを示しています。


      AWS Elastic Beanstalk ワーカー枠のアーキテクチャーの図

Amazon CloudWatch は、アラームとヘルスモニタリングに使用されます。詳細については、「ベーシックヘルスレポート」を参照してください。

ワーカー環境枠の仕組みの詳細については、「Elastic Beanstalk ワーカー環境」を参照してください。