AWS Elastic Beanstalk
開発者ガイド

Elastic Beanstalk でサポートされているプラットフォーム

AWS Elastic Beanstalk には、プログラミング言語 (Java、PHP、Python、Ruby、Go)、ウェブコンテナ (Tomcat、Passenger、Puma) および Docker コンテナがそれぞれ複数の設定で用意されています。

Elastic Beanstalk は、1 つまたは複数の Amazon EC2 インスタンスなどのアプリケーションを実行するために必要なリソースをプロビジョニングします。Amazon EC2 インスタンスで実行するソフトウェアスタックは、設定に応じて変わります。設定名のバージョン番号は、プラットフォーム設定のバージョンを指します。

設定名の下に表示されているソリューションスタック名を使用すると、EB CLIElastic Beanstalk API、または AWS CLI で環境を起動できます。ソリューションスタック名は、「ListAvailableSolutionStacks」API (AWS CLI の aws elasticbeanstalk list-available-solution-stacks) のサービスから取得することもできます。このオペレーションは、環境の作成に使用できるソリューションスタックをすべて返します。

注記

最新のプラットフォーム設定(最新のバージョンはこのページにリストアップされています)のソリューションスタックを使用して環境を作成できます。

加えて、環境の起動または更新に使用したプラットフォーム設定は、環境がアクティブであり、終了後 30 日以内であれば、最新でなくなった後も引き続き使用できます(使用したアカウント、使用したリージョンで)。

アプリケーションが Linux プラットフォームで依存しているソフトウェアをカスタマイズおよび設定できます。詳細については、Linux サーバーでのソフトウェアのカスタマイズ を参照してください。最近のリリースに関する詳細なリリースノートは、AWS Elastic Beanstalk リリースノート で参照できます。

サポートされているプラットフォーム設定

現在サポートされているすべてのプラットフォーム設定は、Elastic Beanstalk サポートされているプラットフォームに一覧表示されます。特定のプラットフォームの設定リストへの直接アクセスについては、次のいずれかのリンクを使用します。