Composer の更新 - AWS Elastic Beanstalk

Composer の更新

Composer ファイルを含むパッケージをインストールする際にエラーが表示される場合、または最新のプラットフォームのバージョンを使用できない場合は、Composer を更新する必要がある場合があります。プラットフォームの更新と交信の間は、設定ファイルを使用して環境のインスタンスにある Composer を更新できます。

例 .ebextensions/composer.config

commands: 01updateComposer: command: export COMPOSER_HOME=/root && /usr/bin/composer.phar self-update 1.9.3 option_settings: - namespace: aws:elasticbeanstalk:application:environment option_name: COMPOSER_HOME value: /root

設定ファイルは、Composer が自身をバージョン 1.9.3 に更新するように設定されています。最新バージョンをチェックするには、GitHub の Composer リリースページをご覧ください。

Composer のバージョンを含む Elastic Beanstalk PHP Platforms の詳細については、AWS Elastic Beanstalk プラットフォームドキュメントの「PHP プラットフォームバージョン」を参照してください。

注記

composer.phar self-update コマンドでバージョン番号を省略すると、Composer は出典コードをデプロイする際、および Auto Scaling によって新しいインスタンスがプロビジョニングされる際に毎回、利用可能な最新バージョンに更新されます。そのため、アプリケーションに対応しない Composer のバージョンがリリースされていると、スケーリング・オペレーションおよびデプロイが失敗する場合があります。