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# インターネット向け Classic Load Balancers
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Classic Load Balancer を作成するとき、内部向けロードバランサーにすることも、インターネット向けロードバランサーにすることもできます。インターネット向けのロードバランサーには、パブリックに解決可能な DNS 名があるため、クライアントからのリクエストをインターネット経由で、ロードバランサーに登録された EC2 インスタンスにルーティングできます。

![インターネット向けロードバランサーは、インターネットからのトラフィックを EC2 インスタンスにルーティングします。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/elasticloadbalancing/latest/classic/images/internet_facing_load_balancer.png)


内部ロードバランサーの DNS 名は、ノードのプライベート IP アドレスにパブリックに解決可能です。そのため、内部向けロードバランサーは、ロードバランサー用に VPC へのアクセス権を持つクライアントからのみ、リクエストをルーティングできます。詳細については、「[内部 Classic Load Balancers](elb-internal-load-balancers.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [ロードバランサーのパブリック DNS 名](#internet-facing-ip-addresses)
+ [インターネット向け Classic Load Balancer を作成する](elb-getting-started.md)

## ロードバランサーのパブリック DNS 名
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ロードバランサーが作成されると、そのロードバランサーはパブリック DNS 名を受け取り、クライアントはそのパブリック DNS 名を使用してリクエストを送信できます。ロードバランサーの DNS 名は、DNS サーバーによってロードバランサーのロードバランサーノードのパブリック IP アドレスに解決されます。各ロードバランサーノードはプライベート IP アドレスを使用してバックエンドインスタンスに接続されます。

コンソールに、次の形式でパブリック DNS 名が表示されます。

```
{{name}}-{{1234567890}}.{{region}}.elb.amazonaws.com
```