

サポート終了通知: 2025 年 11 月 13 日、 AWS は Amazon Elastic Transcoder のサポートを終了します。2025 年 11 月 13 日以降、Elastic Transcoder コンソールまたは Elastic Transcoder リソースにアクセスできなくなります。

への移行の詳細については AWS Elemental MediaConvert、この[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/media/how-to-migrate-workflows-from-amazon-elastic-transcoder-to-aws-elemental-mediaconvert/)を参照してください。

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# Elastic Transcoder の使用開始
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このトピックの例では、Amazon Elastic Transcoder を使用してメディアファイルに対してあるメディア形式から別の形式へのトランスコードを行う方法の概要を説明します。いくつかの基本的なステップを実行するだけで、Elastic Transcoder を使用してメディアファイルのトランスコードを開始することができます。最初のステップでは、AWS にサインアップします。その後で、Amazon S3 バケットを作成し、トランスコードを行うメディアファイルをアップロードします。次に、ジョブを処理するためのパイプラインを作成し、特定のファイルを特定の形式に変換するジョブを作成します。プリセット (テンプレート) が提供されていない形式に変換する場合は、ジョブを作成する前に、カスタムプリセットを作成できます。

**注記**  
ジョブ、パイプライン、プリセット (Elastic Transcoder の基本概念) の詳細が分からない場合は、簡単な概要を示した「[Amazon Elastic Transcoder とは](introduction.md)」を見直しておきましょう。

**Topics**
+ [Amazon S3 バケットを 1 つまたは 2 つ作成し、メディアファイルをアップロードする](gs-2-create-s3-buckets.md)
+ [パイプラインの作成](gs-3-create-a-pipeline.md)
+ [(オプション) プリセットを作成する](gs-4-create-a-preset.md)
+ [ジョブを作成する](gs-5-create-a-job.md)
+ [ジョブの進捗状況をモニタリングする](gs-6-monitor-progress.md)