Amazon Kinesis Data Firehose のセットアップ - Amazon Kinesis Data Firehose

Amazon Kinesis Data Firehose のセットアップ

Kinesis Data Firehose を初めて使用する場合は、事前に以下のタスクをすべて実行してください。

AWS へのサインアップ

アマゾン ウェブ サービス (AWS) にサインアップすると、AWS アカウントが、Kinesis Data Firehose を含む、AWS 内のすべてのサービスに自動的にサインアップされます。料金は、使用するサービスの料金のみが請求されます。

既に AWS アカウントをお持ちの場合は、次のタスクに進んでください。AWS アカウントをお持ちでない場合は、次に説明する手順にしたがってアカウントを作成してください。

AWS にサインアップしてアカウントを作成するには

  1. https://portal.aws.amazon.com/billing/signup を開きます。

  2. オンラインの手順に従います。

    サインアップ手順の一環として、通話呼び出しを受け取り、電話のキーパッドを用いて確認コードを入力することが求められます。

オプション: ライブラリとツールをダウンロードする

次のライブラリとツールは、Kinesis Data Firehose のプログラムによる操作、またはコマンドラインからの操作に役立ちます。

  • Amazon Kinesis Data Firehose API リファレンスは、Kinesis Data Firehose でサポートされている基本的なオペレーションのセットです。

  • GoJava.NETNode.jsPython、および Ruby 用の AWS SDK は、Kinesis Data Firehose をサポートしており、サンプルが含まれています。

    AWS SDK for Java のお使いのバージョンに Kinesis Data Firehose のサンプルが含まれていない場合は、GitHub から最新の AWS SDK をダウンロードできます。

  • AWS Command Line Interface は、Kinesis Data Firehose をサポートしています。AWS CLI を使用すると、複数の AWS サービスをコマンドラインから制御したり、スクリプトで自動化したりできます。