DropFields を使用して大多数のデータプロパティキーを保持する - AWS Glue Studio

DropFields を使用して大多数のデータプロパティキーを保持する

DropFields 変換を使用して、データセットからデータプロパティキーのサブセットを作成できます。データセットから削除するデータプロパティキーを指定します。残りのキーは保持されます。

注記

DropFields 変換では、大文字と小文字が区別されます。大文字と小文字を区別しない方法でフィールドを選択する必要がある場合は、ApplyMapping を使用します。

ジョブ図に DropFields 変換ノードを追加するには
  1. (オプション) ビジュアルエディタの上部のツールバーで [Transform] (変換) を選択します。その後、必要な場合は [DropFields] を選択して、新しい変換をジョブ図に追加します。

  2. [Node properties] (ノードのプロパティ) タブで、ジョブ図のノードの名前を入力します。ノードの親がまだ選択されていない場合は、[Node parents] (ノードの親) リストから、変換の入力ソースとして使用するノードを選択します。

  3. ノードの詳細パネルで [Transform] (変換) タブを選択します。

  4. 見出し [DropFields] の下で、データソースから削除するデータプロパティキーを選択します。

    列見出し [Field] (フィールド) の横にあるチェックボックスをオンにして、データセット内のすべてのデータプロパティキーを自動的に選択することもできます。その後、個々のデータプロパティキーの選択を解除して、それらをデータセット内に保持できます。

  5. (オプション) 変換ノードのプロパティを設定した後、ノードの詳細パネルの [Output schema] (出力スキーマ) タブを選択して、データ用に変更されたスキーマを表示できます。ジョブ内の任意のノードに対してこのタブを初めて選択すると、データにアクセスする IAM ロールを指定するよう求められます。[Job details] (ジョブの詳細) タブで IAM ロールをまだ指定していない場合、ここで IAM ロールを入力するよう求められます。

  6. (オプション) ノードおよび変換のプロパティを設定した後、ノードの詳細パネルの [Data preview] (データのプレビュー) タブを選択して、変更されたデータセットをプレビューできます。ジョブ内の任意のノードに対してこのタブを初めて選択すると、データにアクセスする IAM ロールを指定するよう求められます。この機能を使用するには費用がかかり、IAM ロールを指定するとすぐに請求が開始します。