AWS IoT Greengrass
開発者ガイド

モジュール 2: AWS IoT Greengrass Core ソフトウェアのインストール

このモジュールでは、デバイスに AWS IoT Greengrass Core ソフトウェアをインストールする方法を説明します。このチュートリアルでは、Raspberry Pi の設定手順について説明しますが、サポートされている任意のデバイスを使用できます。AWS IoT Greengrass Core ソフトウェアは、AWS IoT Greengrass Core ソフトウェアダウンロード からダウンロードできます。この手順には、デバイスにソフトウェアを設定し、起動するためのステップが含まれます。

AWS IoT Greengrass Core ソフトウェアには、以下の機能が用意されています。

  • コネクタと Lambda 関数のデプロイとローカル実行。

  • コネクタと Lambda 関数で制御される、ローカルシークレットの安全な暗号化されたストレージ。

  • マネージドサブスクリプションを使用したデバイス、コネクタ、および Lambda 関数間のローカルネットワークを介した MQTT メッセージング。

  • マネージドサブスクリプションを使用した AWS IoT とデバイス、コネクタと Lambda 関数間の MQTT メッセージング。

  • デバイスの認証と承認を使用したデバイスとクラウド間の安全な接続。

  • デバイスのローカルシャドウ同期。シャドウはクラウドと同期するように設定できます。

  • ローカルデバイスとボリュームリソースへの制御されたアクセス。

  • ローカル推論を実行するためにクラウドでトレーニングされた機械学習モデルのデプロイ。

  • デバイスで Greengrass コアデバイスを検出するための IP アドレス自動検出。

  • 新規作成または更新されたグループ設定の一元的デプロイ。設定データをダウンロードすると、コアデバイスが自動的に再起動されます。

  • ユーザー定義の Lambda 関数の安全な無線通信経由のソフトウェア更新。

開始する前に、モジュール 1 を完了していることを確認してください。

このモジュールの所要時間は 30 分未満です。