AWS Lambda
開発者ガイド

C# による Lambda 関数のビルド

以下のセクションでは、Lambda 関数のコードを C# で記述する際に、「一般的なプログラミングパターンと主要概念」がどのように適用されるかについて説明します。

.NET ランタイム

名前 識別子 言語

.NET Core 2.1

dotnetcore2.1

C#

PowerShell Core 6.0

.NET Core 2.0

dotnetcore2.0

C#

.NET Core 1.0

dotnetcore1.0

C#

さらに、AWS Lambda では以下が提供されています。

  • Amazon.Lambda.Core – このライブラリでは、静的 Lambda ロガー、シリアル化インターフェイス、Context オブジェクトが提供されています。Context オブジェクト (C# の AWS Lambda Context オブジェクト) は、Lambda 関数に関するランタイム情報を提供します。

  • Amazon.Lambda.Serialization.Json – これは、Amazon.Lambda.Core のシリアル化インターフェイスの実装です。

  • Amazon.Lambda.Logging.AspNetCore – これは、ASP.NET からのログ記録のライブラリを提供します。

  • 次のものを含む複数の AWS サービスのイベントオブジェクト (POCO):

    • Amazon.Lambda.APIGatewayEvents

    • Amazon.Lambda.CognitoEvents

    • Amazon.Lambda.ConfigEvents

    • Amazon.Lambda.DynamoDBEvents

    • Amazon.Lambda.KinesisEvents

    • Amazon.Lambda.S3Events

    • Amazon.Lambda.SQSEvents

    • Amazon.Lambda.SNSEvents

これらのパッケージは Nuget Packages で入手できます。