以下のコード例は、PutProvisionedConcurrencyConfig
の使用方法を示しています。
- AWS CLI
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プロビジョニングされた同時実行数を配分する方法
次の
put-provisioned-concurrency-config
の例では、指定した関数のBLUE
エイリアスに 100 個のプロビジョニングされた同時実行数を割り当てます。aws lambda put-provisioned-concurrency-config \ --function-name
my-function
\ --qualifierBLUE
\ --provisioned-concurrent-executions100
出力:
{ "Requested ProvisionedConcurrentExecutions": 100, "Allocated ProvisionedConcurrentExecutions": 0, "Status": "IN_PROGRESS", "LastModified": "2019-11-21T19:32:12+0000" }
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API の詳細については、「AWS CLI コマンドリファレンス」の「PutProvisionedConcurrencyConfig
」を参照してください。
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AWS SDK デベロッパーガイドとコード例の詳細なリストについては、「AWS SDK での Lambda を使用する」を参照してください。このトピックには、使用開始方法に関する情報と、以前の SDK バージョンの詳細も含まれています。