AWS Lambda 拡張機能パートナー - AWS Lambda

AWS Lambda 拡張機能パートナー

AWS Lambda では、Lambda 関数と統合する拡張機能を、複数のサードパーティの企業から提供を受けています。次のリストに、現在利用が可能なサードパーティ拡張機能の詳細を示します。

  • AppDynamics – Node.js または Python Lambda 関数の自動計測、および関数のパフォーマンスに関する可視性とアラートを提供します。

  • Check Point CloudGuard – サーバーレスアプリケーションのライフサイクルを通じ完全なセキュリティを提供する、拡張ベースのランタイムソリューションです。

  • Datadog – メトリクス、トレース、ログを使用して、サーバーレスアプリケーションのための、包括的かつリアルタイムの可視性を提供します。

  • Dynatrace – トレースとメトリクスを可視化するとともに、AIを活用してアプリケーションスタック全体のエラーを自動検出し、その根本原因の分析を行います。

  • Epsagon – 呼び出しイベントをリッスンしながらトレースを保存し、それらを同時に、実行される Lambda 関数に送信します。

  • Fastly— インジェクション型攻撃、認証情報スタッフィングによるアカウント乗っ取り、悪意のあるボット、API の悪用などの疑わしいアクティビティから Lambda 関数を保護します。

  • HashiCorp Vault – シークレットを管理し、デベロッパーが (関数の Vault を設定することなく) それらを関数コード内で使用できるようにします。

  • Honeycomb – アプリケーションスタックをデバッグするための可観測性を提供するツールです。

  • Lumigo – Lambda 関数の呼び出しのプロファイリングを行い、サーバーレス環境およびマイクロサービス環境における問題のトラブルシューティングのためのメトリクスを収集します。

  • New Relic – Lambda 関数とともに実行することで、テレメトリを自動的に収集および拡張し、さらに New Relic の統合可観測性プラットフォームに転送します。

  • Sentry – Lambda 関数のパフォーマンスを診断、修正、最適化します。

  • Site24x7 – Lambda 環境でリアルタイムの可観測性を実現します。

  • Splunk – 高分解能、低レイテンシーのメトリクスを収集して、Lambda 関数を効率的かつ効果的にモニタリングします。

  • Sumo Logic – サーバーレスアプリケーションの動作状況とパフォーマンスを可視化します。

  • Thundra – トレース、メトリクス、ログなど非同期のテレメトリレポートを提供します。

AWS 管理の拡張機能

AWS では、次のような独自のマネージド型拡張機能を用意しています。

  • AWS AppConfig – 機能フラグと動的データを使用して Lambda 関数を更新します。この拡張機能を使用すると、Ops のスロットリングやチューニングなど、他の動的設定を更新することもできます。

  • Amazon CodeGuru Profiler – アプリケーション内で最もコストがかかっているコードの行番号を特定し、コードを改善するための推奨事項を提供することで、アプリケーションのパフォーマンスを向上させ、コストを削減します。

  • CloudWatch Lambda Insights – 自動化されたダッシュボードにより、Lambda 関数のパフォーマンスに関するモニタリング、トラブルシューティング、最適化を行います。

  • AWS Distro for Open Telemetry – AWS X-Ray などの AWS のモニタリングサービスや、Honeycomb や Lightstep など OpenElemetry をサポートしている対象に、関数からトレースデータを送信できるようにします。

追加の拡張機能のサンプルとデモプロジェクトについては、「AWS Lambda Extensions」( 拡張機能) を参照してください。