AWS Lambda
開発者ガイド

呼び出しタイプ

AWS Lambda では Lambda 関数の同期呼び出しおよび非同期呼び出しがサポートされています。呼び出しタイプを制御できるのは、ユーザー自身が Lambda 関数を呼び出すときのみです (オンデマンド呼び出しといいます)。以下はオンデマンド呼び出しの例です。

  • カスタムアプリケーションが Lambda 関数を呼び出します。

  • テストの目的で、手動で Lambda 関数を呼び出します (たとえば、AWS CLI を使用)。

いずれの場合も、Invoke オペレーションを使用して Lambda 関数を呼び出します。呼び出しタイプは同期または非同期を指定できます。

トリガーとして AWS サービスを使用する場合、呼び出しタイプはサービスごとに事前に定義されています。これらのイベントタイプが Lambda 関数を呼び出すときに、使用する呼び出しタイプを制御することはできません。

たとえば、Amazon S3 は常に非同期で Lambda 関数を呼び出し、Amazon Cognito は常に同期で Lambda 関数を呼び出します。ポーリングベースの AWS サービス (Amazon Kinesis、Amazon DynamoDB、Amazon Simple Queue Service) の場合、AWS Lambda はストリームまたはメッセージキューをポーリングし、Lambda 関数を同期的に呼び出します。