AWS Lambda
開発者ガイド

AWS Lambda コンソールで関数をモニタリングする

AWS Lambda はお客様の代わりに関数をモニタリングし、Amazon CloudWatch にメトリクスを送信します。このメトリクスには、合計リクエスト、実行時間、およびエラー発生率が含まれます。Lambda コンソールにより、これらのメトリクスのグラフが作成され、各関数の [モニタリング] ページに表示されます。

モニタリングコンソールにアクセスするには

  1. Lambda コンソールを開きます。

  2. Lambda コンソール (関数ページ) を開きます。

  3. [Monitoring] を選択します。

    
          さまざまな CloudWatch メトリクスのグラフ。

コンソールに次のグラフが表示されます。

Lambda モニタリンググラフ

  • 呼び出し – 5 分ごとに関数が呼び出された回数。

  • 期間 – 平均、最小、最大の実行時間。

  • エラー数と成功率 (%) – エラーの数とエラーなしで完了した実行の割合 (%)。

  • スロットル – 同時実行制限により失敗した実行回数。

  • IteratorAge – ストリームイベントソースの場合は、Lambda がそれを受け取って関数を呼び出したときのバッチ内の最後の項目の経過日数。

  • DeadLetterErrors – Lambda がデッドレターキューに書き込もうとしたが、失敗したイベントの数。

CloudWatch でグラフの定義を表示するには、グラフの右上のメニューから [メトリクスを表示] を選択します。Lambda で記録されるメトリクスの詳細については、「AWS Lambda のメトリクス」を参照してください。

コンソールには、関数のログにある情報からコンパイルされた CloudWatch Logs のインサイトからのレポートも表示されます。これらのレポートは、CloudWatch Logs コンソールでカスタムダッシュボードに追加できます。独自のレポートの開始点としてクエリを使用します。


      AWS CloudWatch Logs Insights レポート

クエリを表示するには、レポートの右上にあるメニューから [View in CloudWatch Logs Insights (CWL のインサイトで表示)] を選択します。