AWS Lambda
開発者ガイド

Rate または Cron を使用したスケジュール式

AWS Lambda では、毎分最大 1 回の頻度で標準料金および Cron 式をサポートしています。CloudWatch イベント の rate 式の形式は次のとおりです。

rate(Value Unit)

ここで、は正の整数、単位は分、時間、日です。単数の値に対しては単位も単数 (たとえば、rate(1 day))、そうでない場合は複数 (たとえば、rate(5 days)) にする必要があります。

Rate 式の例

頻度

5 分ごと

rate(5 minutes)

1時間毎

rate(1 hour)

7 日ごと

rate(7 days)

Cron 式の形式は次のようになります。

cron(Minutes Hours Day-of-month Month Day-of-week Year)

Cron 式の例

頻度

毎日午前 10:15 (UTC)

cron(15 10 * * ? *)

毎週月曜日から金曜日まで午後 6:00

cron(0 18 ? * MON-FRI *)

毎月 1 日の午前 8:00

cron(0 8 1 * ? *)

平日の 10 分ごと

cron(0/10 * ? * MON-FRI *)

月曜日から金曜日まで午前 8:00 から午後 5:55 まで 5 分ごと

cron(0/5 8-17 ? * MON-FRI *)

毎月最初の月曜日の午前 9 時

cron(0 9 ? * 2#1 *)

次の点に注意してください。

  • Lambda コンソールを使用している場合は、式に cron プレフィックスを含めないでください。

  • 日または週日の値は疑問符である必要があります (?)。

詳細については、『CloudWatch イベント ユーザーガイド』の「ルールのスケジュール式」を参照してください。