MediaConvert
ユーザーガイド

ステップ 2: CloudWatch イベント ルールでイベントソースを指定する

次に、CloudWatch イベント ルールでイベントソースを指定し、ジョブのステータスが ERROR に変わったことで生成されたイベントのみをキャプチャします。


                        この CloudWatch イベント ルールは、エラーがあるジョブイベントと Amazon SNS トピックを結合します。CloudWatch イベント ルールの四角形で、「ルール: いずれかのジョブにエラーが発生した場合に E メールを送信する」と示されています。 その四角形の中には 2 つの四角形があり、1 つはターゲットを表し、もう 1 つはイベントソースを表しています。このイメージでは、イベントソースの四角形が強調表示されています。また、「イベントソース: AWS Elemental MediaConvert がいずれかのジョブにエラーがあることを通知する」と示されています。

CloudWatch イベント ルールでイベントソースを設定するには

  1. https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/にある CloudWatch コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[Events] を選択し、[Create Rule] を選択します。

  3. [イベントソース] セクションで [イベントパターン] を選択し、[サービス別のイベントに一致するイベントパターンの構築] というラベルが付いている要素を選択します。表示されるドロップダウンリストから [カスタムイベントパターン] を選択します。

  4. [カスタムイベントパターンの構築] で、既存のコードを以下のコードに置き換えます。

    { "source": [ "aws.mediaconvert" ], "detail": { "status": [ "ERROR" ] } }

    このコードでは、ジョブのステータスが ERROR に変わったときのイベントに一致する CloudWatch イベント イベントルールを定義します。イベントパターンの詳細については、Amazon CloudWatch ユーザーガイドの「イベントとイベントパターン」を参照してください。