MediaConvert
ユーザーガイド

ステップ 5: グローバルジョブ設定の指定

グローバルジョブ設定は、ジョブによって作成されるすべての出力 (次の図を参照) に適用されます。

グローバルジョブ設定を指定するには

  1. [Job] (ジョブ) ペインの [Job settings] (ジョブ設定) セクションで [Settings] (設定) を選択します。

  2. [IAM role] (IAM ロール) で、入力ファイルと出力ファイルが置かれている バケットへのアクセス権限がある ロールを選択します。その IAM ロールは MediaConvert との信頼関係を持っている必要があります。このロールの作成の詳細については、「ステップ 3: IAM アクセス許可の設定 」を参照してください。

  3. オプションとして、[Timecode configuration] (タイムコード構成) ペインでジョブ全体のタイムコード設定を指定します。

    注記

    入力の個別のファイルで提供されるオーディオまたはキャプションがジョブに組み込まれている場合、またはグラフィックオーバーレイ (イメージ挿入) を使用する場合は、これらが正しく設定されていることが特に重要です。

    タイムコード設定には 3 つの異なるグループに分かれています。その 3 つの中の 1 つはグローバルジョブのタイムコード構成です。タイムコード設定のさまざまなセットおよび MediaConvert でタイムコードがどのように管理されるかの詳細については、「タイムコードの設定」を参照してください。

  4. 必要に応じて、他のジョブ設定の値を指定し、グローバルプロセッサを有効にします。個々の設定の詳細については、コンソールにある [Info (情報)] リンクを選択してください。