チュートリアル: Windows Server and SQL Server on Amazon EC2 計算ツールの使用 - AWS Pricing Calculator

チュートリアル: Windows Server and SQL Server on Amazon EC2 計算ツールの使用

このチュートリアルでは、Windows Server and SQL Server on Amazon EC2 計算ツールを使用して料金の見積りを作成する方法について説明します。

ワークロードの料金設定を開始するには、AWS Pricing Calculator コンソールを開き、[Windows Server and SQL Server on Amazon EC2 の設定] に移動します。

ライセンスのオプションは何ですか?

AWS では、柔軟なコスト最適化を提供しているため、ニーズに合ったオプションを利用できます。次の 3 種類のライセンスを提供しています。

  • ライセンス込みの柔軟な従量課金制 (LI)

  • Microsoft License Mobility のメリットを AWS (BYOL) に持ち込み

  • Microsoft License Mobility を使用しない製品専用のオプション

シナリオ例の表

この例では、次のワークロードシナリオを使用して、AWS Pricing Calculator の機能を複数示します。

ホストの説明 vCPU Ram ストレージ (GB) IOPS ソフトウェア vCPUの最適化 数量 パッシブノード数
サーバー 1 16 800 5000 60000 SQL Enterprise Edition 16 10 5
Server 2 16 64 3000 15000 SQL Standard Edition 16 8 4
サーバー 3 8 16 1000 SQL Web Edition 8 10 0
サーバー 4 4 32 500 Windows 該当なし 8 該当なし

見積り生成を開始するには、見積りに名前を付けてリージョンを選択します。

  • 説明: Workload_SQL_BYOL

  • サービス対象: US East (Ohio)

    これはお客様が選択した AWS リージョン です。すべての AWS リソースについて、お客様が選択したリージョンに基づいて料金が設定されます。