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Amazon Quick Microsoft Outlook拡張機能 (プレビュー)
注記
この拡張機能は現在プレビューとして利用できます。プレビュー期間中、拡張機能はエンドユーザーと本番ワークロードに対して完全に機能します。一元化されたデプロイコントロールや使用状況モニタリングなどの管理機能は開発中であり、拡張機能が一般に利用可能になると利用可能になります。機能と機能は、プレビュー期間中に変更される場合があります。新しいデプロイでは、レガシー拡張機能の代わりにこのMicrosoft Outlook拡張機能を使用することをお勧めします。
のクイック拡張機能は、AI を活用した支援を E メールワークフローに直接Microsoft Outlook統合します。ユーザーは 内のクイックを活用してOutlook、受信トレイとカレンダーの管理を合理化し、クイックデータを使用してコンテキスト E メールのドラフトを作成し、アプリケーションを切り替えずに外部アクションを実行できます。
Outlook 拡張機能を使用すると、ユーザーは次のことができます。
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受信トレイに優先順位を付けて整理します。
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自然言語を使用してトピックに関連する E メールコンテンツを検索します。
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会議をスケジュールし、カレンダーを管理します。
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クイックデータを使用して E メールを要約し、コンテキストに応じたレスポンスのドラフトを作成します。
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エンタープライズデータにアクセスし、外部アプリケーションでアクションを実行します。
Amazon Quick Outlook拡張機能は、デフォルトですべての対象ユーザーが Amazon Quick 内で使用でき、ユーザーが Microsoft Outlook App Store にアクセスできる場合、ユーザーアクセスの管理設定は必要ありません。ユーザーは、Microsoft Outlookアプリストアで Amazon Quick を検索するか、Quick for Outlook Microsoft store ページ
重要
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Amazon Quick Outlook拡張機能は、生成 AI を使用してOutlookアプリケーションサンドボックス内でコードを作成および実行し、Outlookタスクの実行を支援します。AI は、Outlookメールボックス内でミスを犯し、不正確なアクションを実行する可能性があります。
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Amazon Quick は、サービスの改善や基盤となる大規模言語モデル (LLMsトレーニングにユーザーデータを使用しません。
次の手順は、ユーザーに代わって組織全体に Amazon Quick Outlook拡張機能を自動的にデプロイしたい IT 管理者を対象としています。
トピック
Microsoft Outlook 拡張機能を組織にデプロイするための前提条件
Amazon Quick 拡張機能へのアクセスを に設定する前にMicrosoft Outlook、管理者は次のステップを完了する必要があります。
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Microsoft 365 ビジネスサブスクリプションがあり、グローバル管理者であるか、管理者権限 (特に
AppCatalog.ReadWrite.All) を持っている。 -
Amazon Quick インスタンスがある。
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Microsoft Graph アクセス許可に対するテナント全体の管理者の同意を付与します。これにより、拡張機能は組織内のすべてのユーザーの受信トレイ、カレンダー、連絡先データにアクセスできます。これらのアクセス許可がない場合、拡張機能は、現在開いている E メールスレッドに関する質問にのみ応答できます。手順については、「テナント全体の管理者の同意を付与する」を参照してください。
Microsoft Outlook 拡張機能のアクセス許可
Amazon Quick Outlook拡張機能は、ReadWriteMailboxOffice JavaScript API アクセス許可レベルを使用します。これは Office アドインマニフェストのアクセス許可であり、Graph API Microsoft スコープではありません。
Outlook アドインのデフォルトのアプリケーション機能は次のとおりです。
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ドキュメントを読み取って変更できる
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名前、E メールアドレス、会社名、優先言語などのプロファイル情報にアクセスする
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インターネット経由でデータを送信できる
グラフ API の委任されたアクセス許可
Outlook 拡張機能はMicrosoft、追加の委任されたアクセス許可を必要とする Graph 統合を使用します。
重要
これらのアクセス許可は、Amazon Quick Outlook拡張機能がすべての機能を提供するために必要です。これらのアクセス許可が付与されていない場合、拡張機能は、現在開いている E メールスレッドに関する質問にのみ回答し、返信のドラフトを作成できます。受信トレイを要約したり、カレンダーを管理したり、E メールの検索、整理、トリアージなどの受信トレイ全体の操作を実行したりすることはできません。
注記
Amazon Quick Outlook拡張機能は、E メールを送信したり、カレンダー予約を自動的に作成したりしません。送信アクションの前にヒューHuman-in-the-Loop (HITL) 確認を使用するため、ユーザーは常に送信メッセージとカレンダーの変更を確認して承認します。
ユーザーは、拡張機能を初めて操作するときにサインインするように求められます。管理者は、テナント全体の管理者の同意を付与することで、これらのアクセス許可を事前に承認できます (「」を参照テナント全体の管理者の同意を付与する)。
次の表に、 Outlook拡張機能で使用される委任 Graph API アクセス許可を示します。
| アクセス許可 | 目的 |
|---|---|
Calendars.Read.Shared |
可用性チェックのためにユーザーのカレンダーと共有/委任カレンダーでイベントを読み取る |
Calendars.ReadWrite |
カレンダーイベントの作成、更新、削除、招待の承諾/拒否、空き時間/ビジー時間の確認 |
Contacts.ReadWrite |
受信者を名前で解決し、連絡先の詳細を検索して、新しい連絡先を保存する |
Files.Read |
ユーザーの OneDrive/SharePoint ファイルを読み取り、添付ファイルを要約または参照する |
Mail.Read |
要約とアクション項目について、E メールのコンテンツ、添付ファイル、スレッドをすべて読み取る |
Mail.ReadBasic |
E メールメタデータ (件名、送信者、日付) を読み取ってメールボックスの効率的なリストと検索を行う |
Mail.ReadWrite |
メールの整理: 移動、削除、読み取り/未読み取りのマーク、下書きの作成、添付ファイルの管理 |
MailboxSettings.ReadWrite |
タイムゾーン、勤務時間、out-of-office受信トレイルール、カテゴリの読み取りと更新 |
offline_access |
再認証を繰り返すことなく永続セッションの更新トークンを取得する |
People.Read |
コラボレーションと組織シグナルを使用して受信者を提案し、名前を解決する |
Tasks.ReadWrite |
To Do/ 全体でタスクとタスクリストを作成、更新、完了、削除するPlanner |
User.Read |
サインインしたユーザーのプロファイル、E メール、役職、タイムゾーンを特定する |
User.ReadBasic.All |
組織内の他のユーザーの基本プロファイル情報 (名前、E メール、写真) を読み取る |
テナント全体の管理者の同意を付与する
組織内のすべてのユーザーに対して Amazon Quick Outlook拡張機能の全機能を有効にするには、上記の Microsoft Graph アクセス許可に対するテナント全体の管理者の同意を付与します。これにより、アクセス許可が事前に承認されるため、個々のユーザーが最初に拡張機能を使用したときに承認を求めるプロンプトが表示されません。
このプロセスは、Graph PowerShellまたは Microsoft Graph Explorer Microsoft を使用して完了できます。
前提条件
管理者の同意を付与する前に、次のアクセス許可を含むロールがあることを確認してください。
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Application.ReadWrite.All -
DelegatedPermissionGrant.ReadWrite.All
を使用して管理者の同意を付与する PowerShell
Microsoft Graph を使用して管理者の同意を付与するには、次の手順に従いますPowerShell。
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必要なアクセス許可で Microsoft Graph に接続します。
Connect-MgGraph -Scopes "Application.ReadWrite.All","DelegatedPermissionGrant.ReadWrite.All" -
テナントの Microsoft Graph サービスプリンシパル ID を検索し、ID を保存します。
Get-MgServicePrincipal -Filter "displayName eq 'Microsoft Graph'" -
テナントに Amazon Quick Outlook拡張機能のサービスプリンシパルを作成し、返された ID を保存します。
New-MgServicePrincipal -AppId "a5342f89-ebb1-4b1d-966c-34e8df972aaf" -
テナント内のすべてのユーザーに代わって、委任されたすべてのアクセス許可に対する管理者の同意を付与します。
ServicePrincipalIdをステップ 3 の ID に置き換え、GraphServicePrincipalIdをステップ 2 の ID に置き換えます。$params = @{ "ClientId" = "ServicePrincipalId" "ConsentType" = "AllPrincipals" "ResourceId" = "GraphServicePrincipalId" "Scope" = "Calendars.Read.Shared Calendars.ReadWrite Contacts.ReadWrite Files.Read Mail.Read Mail.ReadBasic Mail.ReadWrite MailboxSettings.ReadWrite offline_access People.Read Tasks.ReadWrite User.Read User.ReadBasic.All" } New-MgOauth2PermissionGrant -BodyParameter $params
Graph Explorer を使用して管理者の同意を付与する
Graph Explorer を使用して管理者の同意を付与するにはMicrosoft、次の手順に従います。
-
Application.ReadWrite.Allおよび Microsoft アクセスDelegatedPermissionGrant.ReadWrite.All許可を持つロールを使用して Graph Explorer にサインインします。 -
テナントの Microsoft Graph サービスプリンシパル ID を検索し、レスポンスから ID を保存します。
GET https://graph.microsoft.com/v1.0/servicePrincipals?$filter=displayName eq 'Microsoft Graph'&$select=id,displayName -
テナントに Amazon Quick Outlook拡張機能のサービスプリンシパルを作成し、返された ID を保存します。
POST https://graph.microsoft.com/v1.0/servicePrincipalsリクエスト本文:
{ "appId": "a5342f89-ebb1-4b1d-966c-34e8df972aaf" } -
テナント内のすべてのユーザーに代わって、委任されたすべてのアクセス許可に対する管理者の同意を付与します。
ServicePrincipalIdをステップ 3 の ID に置き換え、GraphServicePrincipalIdをステップ 2 の ID に置き換えます。POST https://graph.microsoft.com/v1.0/oauth2PermissionGrantsリクエスト本文:
{ "clientId": "ServicePrincipalId", "consentType": "AllPrincipals", "resourceId": "GraphServicePrincipalId", "scope": "Calendars.Read.Shared Calendars.ReadWrite Contacts.ReadWrite Files.Read Mail.Read Mail.ReadBasic Mail.ReadWrite MailboxSettings.ReadWrite offline_access People.Read Tasks.ReadWrite User.Read User.ReadBasic.All" }
管理者の同意を付与した後、組織内のユーザーは、Amazon Quick Outlook拡張機能を初めて使用するときに、アクセス許可を個別に承認するように求められません。拡張機能は、その完全な機能にすぐにアクセスできます。
アクセス許可を確認する場所
Outlook 拡張機能のアクセス許可を確認するには、 Microsoft Entra > エンタープライズアプリケーション > 「Amazon Quick Outlook エージェント」 > アクセス許可というアプリを見つけます。
Microsoft Outlook 組織に拡張機能をデプロイする
前提条件を満たし、Graph Microsoft アクセス許可に対する管理者の同意を付与したら、次のステップに従って拡張機能をユーザーにデプロイします。
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M365 管理者センターにサインインします。
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左側のナビゲーションメニューで、設定 > 統合アプリを選択します。
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アプリの取得 を選択します。
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「Amazon Quick」を検索します。
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Amazon Quick in のタイルを見つけOutlook、今すぐ取得を選択します。
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アプリを追加することを確認します。
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ユーザーの割り当てで、ニーズに応じて組織全体または特定のユーザー/グループを選択します。
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ユーザーを選択したら、アプリがリクエストしたアクセス許可と機能を確認し、次へを選択します。
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デプロイの完了を選択します。