Amazon Redshift
データベース開発者ガイド (API バージョン 2012年12月1日)

IS_VALID_JSON 関数

IS_VALID_JSON は、JSON 文字列を確認します。この関数は、文字列が正しい JSON 形式になっている場合、true (t) のブール値を返し、正しい形式ではない場合は、false (f) を返します。JSON 配列を検証するには、IS_VALID_JSON_ARRAY 関数 を使用します。

詳細については、「JSON 関数」を参照してください。

構文

is_valid_json('json_string')

引数

json_string

評価して JSON 文字列を返す文字列または式。

戻り型

BOOLEAN

次の例では、テーブルを作成し、テスト用の JSON 文字列を挿入します。

create table test_json(id int identity(0,1), json_strings varchar); -- Insert valid JSON strings -- insert into test_json(json_strings) values ('{"a":2}'), ('{"a":{"b":{"c":1}}}'), ('{"a": [1,2,"b"]}'); -- Insert invalid JSON strings -- insert into test_json(json_strings)values ('{{}}'), ('{1:"a"}'), ('[1,2,3]');

次の例では、前の例の文字列を確認します。

select id, json_strings, is_valid_json(json_strings) from test_json order by id; id | json_strings | is_valid_json ---+---------------------+-------------- 0 | {"a":2} | true 2 | {"a":{"b":{"c":1}}} | true 4 | {"a": [1,2,"b"]} | true 6 | {{}} | false 8 | {1:"a"} | false 10 | [1,2,3] | false

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