STL_ANALYZE - Amazon Redshift

STL_ANALYZE

ANALYZE オペレーションの詳細を記録します。

このテーブル はスーパーユーザーのみに表示されます。詳細については、「システムテーブルとビューのデータの可視性」を参照してください。

テーブルの列

列名 データ型 説明
userid integer エントリを生成したユーザーの ID。
xid long トランザクション ID。
データベース char(30) データベース名。
table_id integer テーブル ID。
status char(15) ANALYZE コマンドの結果。指定できる値は FullSkipped、および PredicateColumn です。
rows double テーブル内の合計行数。
modified_rows double 最後の ANALYZE オペレーション以降に変更された合計行数。
threshold_percent integer analyze_threshold_percent パラメータの値。
is_auto char(1) 操作にデフォルトで Amazon Redshift 分析操作が含まれている場合、値は true (t) です。ANALYZE コマンドが明示的に実行された場合、値は false (f) です。
starttime timestamp 分析オペレーションの実行を開始した時刻 (UTC 時間)。
endtime timestamp 分析オペレーションの実行を終了した時刻 (UTC 時間)。
prevtime timestamp テーブルが前回分析された時間 (UTC)。
num_predicate_cols integer 現在テーブルにある述語の列の数。
num_new_predicate_cols integer 前回の分析オペレーションから加わった、テーブルにある新しい述語の列の数。
is_background character(1) 分析が自動分析操作によって実行された場合、値は true (t) です。それ以外の場合、値は false (f) に設定されます。
auto_analyze_phase character(100) 内部使用のために留保してあります。
auto_analyze_phase character(100) 内部使用のために留保してあります。

サンプルクエリ

次の例では、STV_TBL_PERM を結合して、テーブル名と実行の詳細を表示します。

select distinct a.xid, trim(t.name) as name, a.status, a.rows, a.modified_rows, a.starttime, a.endtime from stl_analyze a join stv_tbl_perm t on t.id=a.table_id where name = 'users' order by starttime; xid | name | status | rows | modified_rows | starttime | endtime -------+-------+-----------------+-------+---------------+---------------------+-------------------- 1582 | users | Full | 49990 | 49990 | 2016-09-22 22:02:23 | 2016-09-22 22:02:28 244287 | users | Full | 24992 | 74988 | 2016-10-04 22:50:58 | 2016-10-04 22:51:01 244712 | users | Full | 49984 | 24992 | 2016-10-04 22:56:07 | 2016-10-04 22:56:07 245071 | users | Skipped | 49984 | 0 | 2016-10-04 22:58:17 | 2016-10-04 22:58:17 245439 | users | Skipped | 49984 | 1982 | 2016-10-04 23:00:13 | 2016-10-04 23:00:13 (5 rows)