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データベース開発者ガイド (API バージョン 2012-12-01)

STV_WLM_QUERY_QUEUE_STATE

サービスクラスのクエリキューの現在の状態を記録します。

STV_WLM_QUERY_QUEUE_STATE はすべてのユーザーに表示されます。スーパーユーザーはすべての行を表示できます。通常のユーザーは自分のデータのみを表示できます。詳細については、「システムテーブルとビューのデータの可視性」を参照してください。

テーブルの列

列名 データ型 Description
service_class integer サービスクラスの ID。サービスクラス ID のリストについては、「WLM サービスクラス ID」を参照してください。
position integer キュー内でのクエリの位置。position 値が最も小さいクエリが次に実行されます。
task integer ワークロードマネージャ全体を通じてクエリを追跡するために使用される ID。複数のクエリ ID と関連付けることができます。クエリを再起動すると、そのクエリには新しいタスク ID ではなく、新しいクエリ ID が割り当てられます。
query integer クエリ ID。クエリを再起動すると、そのクエリには新しいタスク ID ではなく、新しいクエリ ID が割り当てられます。
slot_count integer WLM クエリスロットの数。
start_time timestamp クエリがキューに入った時刻
queue_time bigint クエリがキューに入ってからの時間をマイクロ秒で示します。

サンプルクエリ

以下のクエリは、サービスクラス 4 以上のキュー内のクエリを表示します。

select * from stv_wlm_query_queue_state where service_class > 4 order by service_class;

このクエリは次のサンプル出力を返します。

service_class | position | task | query | slot_count | start_time | queue_time ---------------+----------+------+-------+------------+----------------------------+------------ 5 | 0 | 455 | 476 | 5 | 2010-10-06 13:18:24.065838 | 20937257 6 | 1 | 456 | 478 | 5 | 2010-10-06 13:18:26.652906 | 18350191 (2 rows)

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