非ターミナルエラー - Rekognition

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非ターミナルエラー

次のものは、データセットの作成または更新中に発生する可能性のある非ターミナルエラーです。これらのエラーは、JSON 行全体を無効化したり、JSON 行内の注釈を無効にしたりする可能性があります。JSON 行にエラーがある場合、その行はトレーニングには使用されません。JSON 行内の注釈にエラーがある場合でも、JSON 行はトレーニングに使用されますが、その注釈は削除されます。JSON 行の詳細については、「マニフェストファイルの作成」を参照してください。

非ターミナルエラーには、コンソールや ListDatasetEntries API を呼び出すことによりアクセスできます。詳細については、「データセットエントリの一覧表示 (SDK)」を参照してください。

トレーニング中には、次のエラーも返されます。モデルをトレーニングする前に、これらのエラーを修正することを推奨します。詳細については、「非ターミナル JSON 行検証エラー」を参照してください。

非ターミナルエラーへのアクセス

コンソールを使用すると、データセット内のどのイメージに非ターミナルエラーがあるかを調査できます。ListDatasetEntries API を呼び出して、エラーメッセージを取得することもできます。詳細については、「データセットエントリの一覧表示 (SDK)」を参照してください。

非ターミナルエラーにアクセスするには (コンソール)
  1. Amazon Rekognition コンソールを https://console.aws.amazon.com/rekognition/ で開きます。

  2. [カスタムラベルを使用] を選択します。

  3. [開始方法] を選択します。

  4. 左ナビゲーションペインで、[プロジェクト] を選択します。

  5. プロジェクト」 ページで、削除するプロジェクトを選択します。プロジェクトの詳細ページが表示されます。

  6. トレーニングデータセット内の非ターミナルエラーを表示する場合は、[トレーニング] タブを選択します。それ以外の場合は、[テスト] タブを選択すると、テストデータセット内の非ターミナルエラーが表示されます。

  7. データセットギャラリーの [ラベル] セクションで [エラー] を選択します。データセットギャラリーは、エラーのあるイメージのみが表示されるようにフィルタリングされます。

  8. イメージの下にある [エラー] を選択すると、エラーコードが表示されます。「非ターミナル JSON 行検証エラー」の情報を使用してエラーを修正してください。