ベンダーワークフォースの管理 - アマゾン SageMaker

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ベンダーワークフォースの管理

Amazon Sagemaker Ground Truth (Ground Truth)と Amazon Augmented AI (Amazon A2I) を使い、データのラベル付けにベンダー管理のワークフォースを使用できます。ベンダーには、機械学習を目的としたデータラベリングサービスの提供に豊富な経験があります。これら 2 つのサービスのベンダーワークフォースは、Amazon SageMaker コンソールを使用して個別に作成および管理する必要があります。

ベンダーのサービスは、AWS Marketplace を介して利用できるようになっています。ワーカーの数、ワーカーの作業時間といったベンダーのサービスの詳細については、ベンダーの詳細ページで確認できます。これらの詳細を使用して、ラベル付けジョブのコストとジョブにかかる見込み時間を予想できます。ベンダーを選んだら、AWS Marketplace を使用してサービスにサブスクライブします。

サブスクリプションとは、お客様とベンダー間の契約です。契約では、スケジュール、返金ポリシーといった契約の詳細が規定されます。ラベル付けジョブに何らかの問題がある場合、ベンダーと直接作業します。

データ注釈のニーズを満たすため、サブスクライブできるベンダーの数に制限はありません。ラベル付けジョブまたはヒューマンレビューを作成するとき、ジョブを特定のベンダーにルーティングするよう指定できます。

重要

機密データを送信する前に、ベンダーの詳細ページでベンダーのセキュリティとコンプライアンス対策をチェックし、サブスクリプション契約の一部であるエンドユーザー使用許諾契約 (EULA) を確認してください。ベンダーが個人情報または機密情報に関するコンプライアンス要件を満たしていることを確認する責任があります。保護対象の医療情報をこのワークフォースと共有しないでください。

ベンダーワークフォースにサブスクライブには、コンソールを使用する必要があります。サブスクリプションの準備ができたら、ListSubscribedWorkteams オペレーションを使用して、サブスクライブしたベンダーのリストを表示できます。

ベンダーワークフォースをサブスクライブするには

  1. https://console.aws.amazon.com/sagemaker/ で SageMaker コンソールを開きます。

  2. SageMaker コンソールで適切なページを選択します。

    • Ground Truth ラベル付けジョブの場合、[Labeling workforces] (ラベル付けワークフォース) を選択し、[Vendor] (ベンダー) を選択して、[Find data labeling services] (データラベリングサービスを検索) を選択します。

    • Amazon A2I の 人間によるレビューワークフローの場合は、[Human review workforces] (人間によるレビューワークフォース)、[Vendor] (ベンダー)、[Find human review services] (人間によるレビューサービスを検索) の順に選択します。

  3. コンソールが AWS Marketplace を開き、次の内容が表示されます。

    • Ground Truth に対して選択したデータラベルリングサービスカテゴリ

    • Amazon A2I に対して選択した人間によるレビューサービスカテゴリ

    ここには、このサービスで利用可能なベンダーサービスの一覧が表示されます。

  4. ベンダーを選択します。AWS Marketplace には、データラベリングまたはヒューマンレビューサービスに関する詳細情報が表示されます。この情報を使用して、タスクの要件を満たしているベンダーであるかどうかを確認します。

  5. ベンダーが要件を満たしている場合は、[Continue to subscribe] (サブスクライブに進む) を選択します。

  6. サブスクリプションの詳細を確認します。条件に同意する場合は、[サブスクリプション] を選択して、サービスへのサブスクリプションを完了します。