AWS Secrets Manager のクォータ - AWS Secrets Manager

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AWS Secrets Manager のクォータ

このセクションでは、AWS Secrets Manager のクォータを指定します。

の詳細については、サービスエンドポイント「」を参照してください。AWS Secrets Managerエンドポイントとクォータには、地域のサービスエンドポイントが含まれます。アカウントでは、米国東部(バージニア北部)リージョンや米国西部(北カリフォルニア)リージョンなど、複数のリージョンを運営でき、各クォータは各リージョンに固有です。

名前の制限

AWS Secrets Manager には、シークレットの名前を含め、作成する名前に関する次の制限があります。

  • シークレット名は、Unicode 文字を使用する必要があります。

  • シークレット名は 512 文字を超えることはできません。

最大クォータ

AWS Secrets Manager のエンティティのデフォルトの最大クォータを次に示します。

注記

アカウント内で複数のリージョンを操作でき、各クォータは各リージョンに固有です。

エンティティ
AWS アカウントのシークレット 40,000
シークレットのバージョン ~100
シークレットのすべてのバージョンにアタッチされたラベル 20
ラベルに同時にアタッチされたバージョン 1
シークレットの長さ 65,536 バイト
リソースベースポリシーの長さ - JSON テキスト 20,480 文字

レートクォータ

これらのパラメータには、AWS Secrets Manager の次のレートクォータがあります。

リクエストタイプ 許可されているオペレーションの 1 秒あたりの数

DescribeSecret

GetSecretValue

5,000

PutResourcePolicy

GetResourcePolicy

DeleteResourcePolicy

リソースの検証ポリシー

CreateSecret

UpdateSecret

UpdateSecretVersionStage

PutSecretValue

DeleteSecret

RestoreSecret

RotateSecret

CancelRotateSecret

AssociateSecretLabels

DisassociateSecretLabels

GetRandomPassword

TagResource

UntagResource

ListSecrets

ListSecretVersionIds

50