

# セキュリティ検出結果データ
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 Security Incident Response は、Amazon GuardDuty と AWS Security Hub CSPM から、これらのサービスを有効にしたサポートされているすべての AWS リージョン で、セキュリティ検出結果メタデータを継続的に取り込みます。この検出結果データには、リソース識別子、検出結果タイプ、重要度レベル、影響を受けるリソース、検出タイムスタンプが含まれます。ケース調査データとは異なり、検出結果は自動的かつ継続的に取り込まれ、Security Incident Response が AWS 環境全体の脅威を互いに関連付けることができます。

 検出結果データには、検出結果を生成した詳細なログや生データは含まれません。検出された内容、検出された場所、検出の重要度に関するメタデータのみが含まれます。このメタデータにより、Security Incident Response はパターンを特定し、リージョン間で関連するセキュリティイベントを関連付け、包括的な脅威分析を提供できます。