AWS Security Hub の無料トライアル、使用状況、料金 - AWS Security Hub

AWS Security Hub の無料トライアル、使用状況、料金

初めて Security Hub を有効にすると、ユーザーの AWS アカウントは自動的に 30 日間の Security Hub 無料トライアルに登録されます。

無料トライアル期間中に Security Hub を使用する場合、AWS Config アイテムなどの Security Hub がやり取りする他のサービスについては使用量に応じて課金されます。Security Hub セキュリティ標準によって有効化されている AWS Config ルールに対して課金されることはありません。

無料トライアルが終了するまで、Security Hub の使用に対して課金されることはありません。

注記

Security Hub 無料トライアルは、中国 (北京) リージョンではサポートされていません。

使用状況の詳細と見積もりコストの表示

Security Hub は、Security Hub を 30 日間使用した場合の推定コストなどを含んだ、使用状況に関する情報を提供します。使用状況の詳細には、無料トライアルの残り時間が含まれます。無料トライアル中の使用状況に関する情報から、無料トライアル終了後の Security Hub のコストを容易に理解することができます。

使用状況の情報を表示するには

  1. AWS Security Hub コンソール (https://console.aws.amazon.com/securityhub/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで [Settings] (設定) を選択します。

  3. [Settings] (設定) ページで、[Usage] (使用状況) を選択します。

予想される月額コストは、30 日間で推定された、アカウントの Security Hub による結果とセキュリティチェックの使用状況に基づいています。

使用状況と見積もりコストは、現在のリージョンのみのもので、Security Hub が有効になっているすべてのリージョンのものではありません。集約リージョンでは、使用情報と見積コストには、リンクされたリージョンは含まれません。リンクされたリージョンの詳細については、「クロスリージョン集約の仕組み」を参照してください。

料金詳細の表示

取得した結果とセキュリティチェックに関する Security Hub の課金方法については、「Security Hub の料金」を参照してください。