LambdaAuthorizationIdentity - AWS Serverless Application Model

LambdaAuthorizationIdentity

このプロパティは、Lambda オーソライザーの受信リクエストに IdentitySource を指定するために使用できます。アイデンティティソースの詳細については、API Gateway デベロッパーガイドの「ID ソース」を参照してください。

Syntax

AWS Serverless Application Model (AWS SAM) テンプレートでこのエンティティを宣言するには、以下の構文を使用します。

YAML

Context: List Headers: List QueryStrings: List ReauthorizeEvery: Integer StageVariables: List

Properties

Context

所定のコンテキスト文字列を、$context.contextString 形式のマッピング式のリストに変換します。

タイプ: リスト

Required: No

AWS CloudFormation との互換性: このプロパティは AWS SAM に固有であり、AWS CloudFormation に同等のものはありません。

Headers

ヘッダーを、$request.header.name 形式のマッピング式のリストに変換します。

タイプ: リスト

Required: No

AWS CloudFormation との互換性: このプロパティは AWS SAM に固有であり、AWS CloudFormation に同等のものはありません。

QueryStrings

所定のクエリ文字列を、$request.querystring.queryString 形式のマッピング式のリストに変換します。

タイプ: リスト

Required: No

AWS CloudFormation との互換性: このプロパティは AWS SAM に固有であり、AWS CloudFormation に同等のものはありません。

ReauthorizeEvery

API Gateway がオーソライザー結果をキャッシュする時間を指定する有効期限 (TTL) (秒) です。0 より大きい値を指定する場合、API Gateway が認証レスポンスをキャッシュします。最大値は 3600、つまり 1 時間です。

タイプ: 整数

Required: No

AWS CloudFormation との互換性: このプロパティは AWS SAM に固有であり、AWS CloudFormation に同等のものはありません。

StageVariables

所定のステージ変数を、$stageVariables.stageVariable 形式のマッピング式のリストに変換します。

タイプ: リスト

Required: No

AWS CloudFormation との互換性: このプロパティは AWS SAM に固有であり、AWS CloudFormation に同等のものはありません。

Examples

LambdaRequestIdentity

Lambda リクエストアイデンティティの例

YAML

Identity: QueryStrings: - auth Headers: - Authorization StageVariables: - VARIABLE Context: - authcontext ReauthorizeEvery: 100