Amazon Simple Email Service
開発者ガイド

パート 7: AWS Lambda 関数をテストする

Lambda 関数の定期的な実行をスケジュールする前に、この関数をテストしてすべてのコンポーネントが適切に設定されていることを確認する必要があります。この手順では、Amazon SES メールボックスシミュレーターを通じて 2 つのメッセージを送信し、Lambda 関数を実行してメッセージが適切に処理されていることを確認します。

Lambda 関数をテストするには

  1. https://console.aws.amazon.com/ses/ で Amazon SES コンソールを開きます。

  2. 左側の列で、[E メールアドレス] または [ドメイン] を選択します。

  3. 検証済み E メールアドレスまたはドメインを選択して、[テスト E メールの送信] を選択します。

  4. [To:] に「bounce@simulator.amazonses.com」と入力します。[Subject] と [Body] にサンプルテキストを入力します。[Send Test Email] を選択します。

  5. ステップ 3 および 4 を繰り返して別のテストメッセージを作成します。ただし、今回は [宛先:] に「complaint@simulator.amazonses.com」と入力します。

  6. https://console.aws.amazon.com/sqs/ で Amazon SQS コンソールを開きます。[Messages Available] 列に、2 つのメッセージがあることが示されます。

  7. https://console.aws.amazon.com/lambda/ で Lambda コンソールを開きます。

  8. ナビゲーションバーで、[関数] を選択します。

  9. 関数リストで、[パート 6: AWS Lambda 関数を作成する] で作成した関数を選択します。

  10. [Test] を選択します。関数の実行が終了したら、[Details] セクションを展開します。Lambda 関数が適切に設定されている場合は、以下のいずれかのメッセージが表示されます。

    • null: 関数がエラーなしで実行されたことを示します。

    • Queue empty: キューに新しいバウンスや苦情の通知がなかったことを示します。

  11. パート 8: Amazon CloudWatch でトリガーを設定する に進みます。