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開発者ガイド

ステップ 2: Amazon Redshift クラスターに接続する

ここでは、SQL クライアントツールを使用してクラスターに接続します。本チュートリアルでは、前提条件のセクションでインストールした SQL Workbench/J クライアントを使用します。

次の手順に従って、このセクションを実行します。

接続文字列の取得

次の手順では、SQL Workbench/J から Amazon Redshift クラスターに接続するときに必要な接続文字列を取得する方法を示します。

接続文字列を取得するには

  1. Amazon Redshift コンソールのナビゲーションペインで、[Clusters] を選択します。

  2. クラスターを開くには、クラスター名を選択します。

  3. [Configuration] タブで、[Cluster Database Properties] の下にある、クラスターの JDBC URL をコピーします。

    注記

    クラスターのエンドポイントは、クラスターが作成されて使用可能な状態になるまで使用できません。

SQL Workbench/J からクラスターへの接続

次の手順では、SQL Workbench/J からクラスターに接続する方法を示します。この手順は、「前提条件」の説明に従ってコンピューターに SQL Workbench/J をインストールしていることを前提としています。

SQL Workbench/J からクラスターに接続するには

  1. SQL Workbench/J を開きます。

  2. [File] を選択し、[Connect window] を選択します。

  3. [Create a new connection profile] ボタンを選択します。

  4. [New profile] テキストボックスに、プロファイルの名前を入力します。

  5. ウィンドウの下部の左側で、[Manage Drivers] を選択します。

  6. [Manage Drivers] ダイアログボックスで、[Create a new entry] ボタンを選択し、次のようにドライバーを追加します。

    1. [Name] ボックスにドライバーの名前を入力します。

    2. [Library] の横で、フォルダアイコンを選択します。

    3. JDBC 接続を設定する」でダウンロードしたドライバーの場所に移動し、ドライバーを選択して [Open] を選択します。

    4. [OK] を選択します。

      [Select Connection Profile] ダイアログボックスに自動的に戻ります。

  7. [Driver] で、追加したドライバーを選択します。

  8. [URL] に、Amazon Redshift コンソールからコピーした JDBC URL を貼り付けます。

  9. [Username] に、Amazon Redshift クラスターのセットアップ時に選択したユーザー名を入力します。

  10. [Password] に、Amazon Redshift クラスターのセットアップ時に選択したパスワードを入力します。

  11. [Autocommit] を選択します。

  12. 接続をテストするには、[Test] を選択します。

    注記

    接続試行がタイムアウトした場合、状況によっては IP アドレスをセキュリティグループに追加して、それらの IP アドレスからの受信トラフィックが許可されるようにする必要があります。詳細については、Amazon Redshift Database Developer Guideの「接続が拒否または失敗する」を参照してください。

  13. 上部メニューバーで、[Save profile list] ボタンを選択します。

  14. [OK] を選択します。

    SQL Workbench/J が Amazon Redshift クラスターに接続されます。

次のステップ

ステップ 3: データベーステーブルを作成する