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Amazon Simple Email Service
開発者ガイド

ステップ 7: メール送信イベントのクエリを実行する

ここまでで、設定セットとメッセージタグを使用してメールを送信することにより、いくつかのメール送信イベントを生成したので、それらのレコードのクエリを Amazon Redshift で実行できます。

注記

ステップ 2: Amazon Redshift クラスターに接続する」で説明したとおり、SQL Workbench/J が現在コンピューターで開かれており、Amazon Redshift クラスターに接続されていることを前提としています。

SQL Workbench/J から Amazon Redshift でメール送信イベントデータのクエリを実行するには

  1. すべてのメール送信レコードを表示するには、次のクエリをコピーして [Statement 1] ウィンドウに貼り付けます。

    select * from ses;
  2. ステートメント内にカーソルを置き (セミコロンの前の任意の場所)、[Execute current statement] ボタンを選択します。

    ステップ 6: メールを送信する」で送信したすべてのメールに関して、メール送信レコードが表示されます。次の図のレコードは、book キャンペーンに 2 つの苦情があり、clothing キャンペーンに 1 つのバウンスがあったことを示しています。

  3. タイプが book のキャンペーンの complaint レコードをカウントするには、次のクエリをコピーして [Statement 1] ウィンドウに貼り付けます。

    select count(*) as numberOfComplaint from ses where event_type = 'Complaint' and campaign like '%book%';
  4. ステートメント内にカーソルを置き (セミコロンの前の任意の場所)、[Execute current statement] ボタンを選択します。

    結果は次のとおりです。書籍キャンペーンに 2 つの苦情があったことを示しています。