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Amazon Simple Email Service
開発者ガイド

ステップ 3: データベーステーブルを作成する

Amazon Redshift で初期データベースに接続したら、通常はその初期データベースを新しいデータベースを作成するベースとして使用します。ただし、このシンプルなチュートリアルでは、初期データベース内に直接 Amazon SES イベント発行データを保持するテーブルを作成します。

このチュートリアルでは、メール送信イベントレコード内の以下のフィールドに関心があると仮定します。mail.tags.campaign を除くこれらのすべてのフィールドは、Amazon SES により自動的に用意されます。mail.tags.campaign フィールドについては、「ステップ 6: メールを送信する」で campaign をメッセージタグとして使用してメールを送信するときに紹介します。

  • mail.messageId

  • eventType

  • mail.sendingAccountId

  • mail.timestamp

  • mail.destination

  • mail.tags.ses:configuration-set

  • mail.tags.campaign

データベースのこの情報にアクセスするには、テーブルを作成する必要があります。次の手順では、データベースにテーブルを作成するときにこの情報を指定する方法を説明します。

注記

前のステップで説明したとおり、SQL Workbench/J が現在コンピューターで開かれており、Amazon Redshift クラスターに接続されていることを前提としています。

SQL Workbench/J を使用してテーブルを作成するには

  1. SQL Workbench/J で、次のコードをコピーし、[Statement 1] ウィンドウに貼り付けます。

    create table ses ( message_id varchar(200) not null, event_type varchar(20) not null, sending_account_id char(12), timestamp varchar(50), destination text, configuration_set text, campaign text );
  2. 次の図に示すように、ステートメント内にカーソルを置き (セミコロンの前の任意の場所)、[Execute current statement] ボタンを選択します。

  3. [Messages] ペインで、テーブルが正常に作成されたことを確認します。

次のステップ

ステップ 4: Kinesis Firehose 配信ストリームを作成する

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