Amazon SES 送信クォータのモニタリング - Amazon Simple Email Service

Amazon SES 送信クォータのモニタリング

送信クォータをモニタリングするには、Amazon SES コンソールまたは Amazon SES API を使用します。これを行うには、クエリ (HTTPS) インターフェイスを直接呼び出すか、AWS SDKAWS Command Line Interface、または AWS Tools for Windows PowerShell を使用して間接的に呼び出します。

重要

送信クォータに達しないように、頻繁に送信統計を確認することをお勧めします。送信クォータに近付いた場合は、クォータを引き上げる方法について「Amazon SES 送信クォータの引き上げ」を参照してください。送信クォータに達する前に、クォータの引き上げを検討してください。

Amazon SES コンソールを使用した送信クォータのモニタリング

次の手順では、Amazon SES コンソールを使用した送信クォータの表示方法を示します。

  1. AWS マネジメントコンソール にサインインして、https://console.aws.amazon.com/ses/ で Amazon SES コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[Sending Statistics] を選択します。送信クォータが [Amazon SES の送信制限] に表示されます。

    
                        AWS マネジメントコンソール
  3. 表示を更新するには、[Refresh] を選択します。

Amazon SES API を使用した送信クォータのモニタリング

Amazon SES API には送信クォータを返す GetSendQuota アクションがあります。GetSendQuota アクションを呼び出すと、以下の情報が返されます。

  • 過去 24 時間に送信した E メールの数

  • 現在の 24 時間の送信クォータ

  • 最大送信レート

注記

GetSendQuota の説明については、「Amazon Simple Email Service API Reference」を参照してください。