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IAM アイデンティティセンターコンソールのアプリケーションプロパティを理解する
IAM Identity Center では、アプリケーションの開始 URL、リレーステート、セッション時間を設定することで、ユーザーエクスペリエンスをカスタマイズできます。
アプリケーション開始 URL
アプリケーション開始 URL を使用して、アプリケーションでフェデレーションプロセスを開始できます。一般的な用途は、サービスプロバイダー (SP) 開始バインディングのみをサポートするアプリケーション用です。
以下のステップと図は、ユーザーが AWS アクセスポータルでアプリケーションを選択したときのアプリケーション開始 URL の認証ワークフローを示しています。
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ユーザーのブラウザは、アプリケーション開始 URL (この場合は https://example.com) の値を使用して認証リクエストをリダイレクトします。
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アプリケーションは、IAM Identity Center に
SAMLRequest
付きのHTML
POST
を送信します。 -
次に IAM Identity Center は
HTML
POST
をSAMLResponse
でアプリケーションに送り返します。
リレーステート
フェデレーション認証プロセス中に、リレーステートはアプリケーション内でユーザーをリダイレクトします。SAML 2.0 の場合、この値は、変更されずにアプリケーションに渡されます。アプリケーションのプロパティ設定が完了すると、IAM Identity Center が SAML レスポンスとともにリレーステート値をアプリケーションに送信します。

セッション期間
セッション期間は、アプリケーションのユーザー セッションが有効な時間の長さです。SAML 2.0 では、これは、SAML アサーションの要素 saml2:AuthNStatement
の SessionNotOnOrAfter
の日付を設定するために使用されます。
セッション期間は次のいずれかの方法でアプリケーションによって解釈されます。
-
アプリケーションはこれを使用して、ユーザーのセッションに許可される最大時間を決定できます。アプリケーションによっては、より短い時間のユーザーセッションを生成する可能性があります。これは、設定されたセッションの長さよりも短い期間のユーザーセッションのみをアプリケーションがサポートする場合に発生する可能性があります。
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アプリケーションはこれを正確な期間として使用でき、管理者に値の設定を許可しない場合があります。これは、アプリケーションが特定のセッションの長さのみをサポートするときに発生する可能性があります。
セッション期間の使用の詳細については、ご使用のアプリケーションのドキュメントを参照してください。