AWS Storage Gateway
ユーザーガイド (API バージョン 2013-06-30)

ネットワークパラメーターの設定

サーバーが起動したら、ハードウェアアプライアンスをラックにマウントして電源に接続する に従って、ハードウェアコンソールで、最初のパスワードを入力します。

次に、ハードウェアコンソールで以下の手順を実行して、ネットワークパラメータを設定し、ハードウェアアプライアンス が AWS に接続できるようにします。

ネットワークアドレスを設定するには

  1. [Configure Network] を選択して、Enter キーを押します。[Configure Network] 画面で、次のように表示されます。

  2. [IP Address] に有効な IPv4 アドレスを入力します。以下のいずれかのソースを使用します。

    • 動的ホスト構成プロトコル (DHCP) サーバーによって物理ネットワークポートに割り当てられた IPv4 アドレスを使用します。

      この場合には、この IPv4 アドレスを記録し、それを後のアクティベーション手順を使用します。

    • 静的 IPv4 アドレスを割り当てます。これを行うには、em1 セクションで [Static] を選択して Enter を押します。次に示す [Configure Static IP] 画面が表示されます。

      em1 セクションは、ポート設定グループの左上のセクションにあります。

    有効な IPv4 アドレスを入力したら、Down arrow または Tab キーを押します。

    注記

    他のインターフェイスを設定する場合は、同様に、要件に記載されている AWS エンドポイントへの常時接続を提供する必要があります。

  3. [Subnet] で有効なサブネットマスクを入力し、Down arrow キーを押します。

  4. [Gateway] で、ネットワークゲートウェイの IPv4 アドレスを入力し、Down arrow キーを押します。

  5. [DNS1] で、ドメインネームサービス (DNS) サーバーの IPv4 アドレスを入力し、Down arrow を押します。

  6. (オプション) [DNS2] で、2 番目の IPv4 アドレスを入力し、Down arrow を押します。2 番目の DNS サーバーの割り当ては、最初の DNS サーバーが使用不可となった場合に、追加の冗長性を提供します。

  7. [Save] を選択して Enter を押し、アプライアンスの静的 IPv4 アドレス設定を保存します。

ハードウェアコンソールからログアウトするには

  1. [Back] を選択して、メイン画面に戻ります。

  2. [Logout] を選択して、ログイン画面に戻ります。

次のステップ

ハードウェアアプライアンスをアクティベートする