Amazon Kinesis Data Streams
開発者ガイド

Kinesis Client Library 2.x の拡張ファンアウトを使用してコンシューマーを開発する

Amazon Kinesis Data Streams で拡張ファンアウトを使用するコンシューマーは、シャードあたり 1 秒間に最大 2 MiB のデータの専用スループットで、データストリームからレコードを受け取ることができます。このタイプのコンシューマーは、ストリームからデータを受け取っている他のコンシューマーと競合する必要はありません。詳細については、「拡張ファンアウトでコンシューマーを使用する 」を参照してください。

拡張ファンアウトを使用してストリームからデータを受け取るアプリケーションを開発するには、バージョン 2.0 以降の Kinesis Client Library (KCL) を使用します。KCL は、アプリケーションをストリームのすべてのシャードに自動的にサブスクライブし、コンシューマーアプリケーションがシャードあたり 2 MiB/秒のスループット値で読み取ることができるようにします。