Amazon Kinesis Data Streams
開発者ガイド

Kinesis Producer Library での AWS Lambda の使用

Kinesis Producer Library (KPL) は、ユーザーがフォーマットした小さなレコードを最大 1 MB のレコードに集約して、Amazon Kinesis Data Streams スループットをより有効に使用します。これらのレコードの集約解除は KCL for Java でサポートされていますが、ストリームのコンシューマーとして AWS Lambda を使用している場合は、特別なモジュールを使用してレコードを集約解除する必要があります。必要なプロジェクトコードと指示は、GitHub の「Kinesis Producer Library Deaggregation Modules for AWS Lambda」から取得できます。このプロジェクトのコンポーネントでは、Java、Node.js、および Python で、KPL のシリアル化されたデータを AWS Lambda 内で処理できます。これらのコンポーネントは、複数言語 KCL アプリケーションの一部として使用することもできます。