Amazon Kinesis Data Streams
開発者ガイド

Ruby での Kinesis Client Library コンシューマーの開発

Kinesis データストリームのデータを処理するアプリケーションを構築するには、Kinesis Client Library (KCL) を使用します。Kinesis Client Library は、複数の言語で使用できます。このトピックでは、Ruby について説明します。

KCL は Java ライブラリです。Java 以外の言語のサポートは、MultiLangDaemon という多言語インターフェイスを使用して提供されます。このデーモンは Java ベースで、Java 以外の KCL 言語を使用するときに実行されます。 そのため、KCL for .Ruby をインストールして、コンシューマーアプリケーションをすべて Ruby で書く場合でも、MultiLangDaemon を使用するために、Java をシステムにインストールする必要があります。 さらに、MultiLangDaemon には、接続先の AWS リージョンなど、ユースケースに合わせてカスタマイズする必要のあるデフォルト設定例があります。MultiLangDaemon の詳細については、GitHub で「KCL MultiLangDaemon project」のページにアクセスしてください。

GitHub から Ruby KCL をダウンロードするには、「Kinesis Client Library (Ruby)」にアクセスしてください。 Ruby KCL コンシューマーアプリケーションのサンプルコードをダウンロードするには、GitHub で「KCLfor Ruby sample project」にアクセスしてください。

KCL の Ruby サポートライブラリの詳細については、「KCL Ruby Gems Documentation」を参照してください。