Amazon Kinesis Data Streams
開発者ガイド

Kinesis Data Firehose での KPL の使用

Kinesis Producer Library (KPL) を使用して Kinesis データストリームにデータを書き込む場合、集約を使用してその Kinesis データストリームに書き込むレコードを結合できます。その後そのデータストリームを Kinesis Data Firehose 配信ストリームのソースとして使用する場合、Kinesis Data Firehose はレコードの集約を解除してから送信先に配信します。データを変換するように配信ストリームを設定する場合、Kinesis Data Firehose はレコードの集約を解除してから AWS Lambda に配信します。詳細については、「Kinesis Data Streams を使用した Kinesis Data Firehose への書き込み」を参照してください。