Amazon Sumerian シーンの AWS 認証情報を設定する - Amazon Sumerian

Amazon Sumerian シーンの AWS 認証情報を設定する

[AWS 設定] セクションでは、AWS SDK for JavaScript で使用する認証情報を設定できます。Amazon Cognito ID プールを設定できます。これは、シーンのロード時に、認証情報を取得するために Sumerian によって使用されます。この ID プールには、スクリプトからアクセスする AWS API を使用するためのアクセス許可を持つ認証されていないロールが必要です。

注記

ID プールをお持ちでない場合は、「Amazon Sumerian アクセス許可」の手順に従って、作成してください。

AWS SDK for JavaScript 認証情報を設定するには

  1. Sumerian エディタでシーンを開きます。

  2. [Entities (エンティティ)] パネルでルートノードを選択します。

  3. インスペクターパネルの [AWS 設定] セクションを展開します。

  4. Amazon Cognito ID プールを入力します。

認証情報を使用するには、SDK for JavaScript クライアントを初期化する前に aws.sdkReady をリッスンするスクリプトを作成します。次の例では、mybucket という名前の Amazon S3 バケットの内容がブラウザコンソールに表示されます。この機能を検証するには、スクリプトを作成してエンティティにアタッチし、シーンを再生します。

例 S3listobjects スクリプト

'use strict'; var setup = function(args, ctx) { sumerian.SystemBus.addListener('aws.sdkReady', () => { let s3 = new AWS.S3(); s3.listObjects({Bucket: "mybucket"}, function(err, data) { if (err) { console.log('ERROR', err, data); } else { console.log('DATA', data); } } ); }, true ); };